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12月10日 ぎのわんハーフマラソン 有終の美
年内最後のレースは今年は、ホノルルではなく沖縄、ぎのわんハーフマラソンにしました。
昨年、ホノルルで4位と入賞を逃したので、今年は沖縄で締めくくろうと思い、行って来ました。レースはスタート直後から山本ヒロさんとの一騎打ちを僅か5cmの差で制して、2度目の出場、2度目の優勝という嬉しい結果でした。
レース後は沖縄のメンバーが主催する交流会に参加し、沖縄の創作エーサーを見たりと楽しみました。でも、今年はちょっと寒かったかなぁ??
でも、2006年を気持ちよく締めくくれたので、来年は1月からガンガン突っ走って行きまっせぇ〜 |
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12月3日 日産カップ2007
昨年は雨のレースとなった日産カップですが、今年は金曜日に福岡で講演があったため、トラックレースや10kmレースは参加せず、日曜日のマラソンのみに出場しました
雨はなかったのですが、風が冷たく、10km手前で笹原選手に逃げられ、3分差の2位でした。2位争いは練習仲間の吉田選手と激しく走りましたが、ラスト3kmくらいで引き離し30秒くらいの差で2位をGETです。
来年は寒さ対策とガタガタ道の練習が必要かも。 |
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11月23日 大田原マラソン車いす10kmの部
jhiromichi project
第3弾の大田原マラソン 車いす部門新設ですが、無事成功しました。 この大会は大田原市長との偶然の出会いで実現しました。市長はじめ、大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。 2005年のパリマラソンで、大田原マラソンの上位入賞者を派遣していた大田原の千保市長とパーティの席でお会いして、「日本でも、マラソン大会=健常者、障害者が一緒に走れる大会にしたい」と夢を語ったところ、「是非、大田原でやりましょう!」と。ホントにそこからが早かったです。市長や関係者の皆さんの行動力にびっくりです。 レースの方ですが、今回は初回という事で、12名限定で事務局より招待という形で行いました。結果は副島選手と最後まで競り合ったんですが、残念ながら僅差で2位でした。
でも、6000人を超えるランナーの皆さんに車いすレースのスピード感を伝える事が出来て良かったです。来年はもっと規模を大きく出来ればと願っています。そして、次は勝ちます! |
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大分国際車いすマラソン 6位でフィニッシュ
久々の上位入賞で大分マラソンを終えることが出来た。昨年17位、一昨年はリタイヤとここしばらく「大分」で結果を出す事が出来てなかった。今年に入ってデンマークのウォルトネスの乗り換えた途端、走れる気がした。そのまま好調を維持しての大分マラソン。練習も十分こなしてきたし、久々に自信を持ってレースに挑める。ただ、しばらく先頭集団で走っていないという不安はあった。レース序盤、20人の大集団の中にうもれながら、『体は軽い』と感じていた。でも、自ら仕掛けて集団を減らそうとは思わなかった。ただ先頭に喰らいつき、誰かが仕掛ければ、そこに付いて行く。26km地点でレースが動く、折り返し直後に笹原が一気にペースを上げ、集団が一気にバラけ出す。一瞬、昨年の苦い経験(集団から置いていかれる)を思い出したが、結果は先頭の7人の中に入っていた。後ろには3連覇を狙うエレンストや世界選手権3位の副島が。「よし、今年は行ける!」そう思って復路のテクニカルコース(鶴崎のクネクネ道)を越え、このままゴールまで縺れるかなと思った時に、ハインツがスパート。ついに前の5人に行かれてしまった。それでも必死でゴールを目指す。後半は腕が痙攣し、洞ノ上選手にかなり助けてもらいながら、何とかゴール。1時間25分23秒で自己新(日本記録更新)での6位フィニッシュ。ただ、前の集団の中から笹原がトップでゴールし1時間24分15秒の日本記録を奪われたので手放しで喜べる状況ではなかった。来年は優勝を狙いたい。 |
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もてぎ150分ハンドサイクルレース
遂にハンドサイクル(手で漕ぐ自転車です)のレースの出場です。場所もツインリンクもてぎと素晴らしいコースです。この大会は今年で3回目になる「もてぎ7時間エンデューロ大会」という自転車の大会に「車いすレーサー」と「ハンドサイクル」の両部門を新たに加えていただき行われました。初回で参加者は少なかったんですが、総勢2300人の自転車の選手たちの前でハンドサイクルのスピードをアピールしてきました。結構、自転車の選手を追い抜いたのが気持ち良かったですね。来年はもっとたくさん選手を集めて2連覇狙いたいと思います。 |
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ジャパンパラリンピックin岡山
今年のジャパラは岡山・桃太郎スタジアムで行われました。まず、初日の土曜日は真夏のような暑さの中、800m1本が行われました。国内では最近、力をつけて来ている松永、上田の両選手と一緒に一周目を54秒とややゆっくりで入り、2周目で廣道が一気に引き離してスパート。2位上田選手に2秒差で1着。 そして2日目ですが、見事に雨です。しかも、寒いし・・・涙 1500mの予選は900mからのロングスパートで1着で通過しましたが、最後は寒さで腕の感覚が無かった。やばかったです。 そして400m。いきなりスタートで滑って出遅れ、寒川選手にリードを許します。200mを過ぎて徐々に追い上げ、最後は3秒の大差で1着。 最後の1500mは3番手で900mを通過したあたりで、前の2人が接触。それに押し出されてインに乗り上げて失格。悔しい〜。調子良かったのに、残念です。 |
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鳥取ハーフマラソン
世界選手権から帰国し、初のレースは無事、優勝で飾ることが出来ました。台風も心配されてたんですが、レース中は雨も風もなく気持ちよく走れました。 スタート後、3kmの登りで独走状態になりそのまま後続を3分くらい離して2連覇達成です。来年も頑張ります。 |
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IPC世界陸上競技選手権inオランダ
4年前にフランスで行われた世界選手権、今回はオランダです。 アテネが終わって2年が経ち、海外選手のレベルが気になるところです。 成田を8月28日に出発し、アムステルダム空港からバスに揺られて4時間でオランダ北部のアッセンに到着。日本選手団は総勢65名ほど。 大会は9月2日からなので、それまではじっくり調整出来ます。まずは会場のトラックで練習。風が強いのと、トラックが重い。いきなりテンションが下がります。 さぁ、開会式も終わり、いよいよ競技開始です。今回の出場種目は800m、1500m、マラソン、そして4×400mリレーの4種目です。
まずは1500mです。予選は何とか突破したんですが、準決勝で敢無く敗退。
そして、4×400mリレーです。予選通過は3番目。ひょっとするとメダルが・・・なんて期待もしたんですが、中国、タイ、フランス、日本の順で惜しくもメダルを逃しました。(アテネでは中国が失格になったんですが、力関係は変わってなかったです)
そして、メインの800m。何としてもメダルをGETしたいところです。が結果は準決勝でまさかの敗退。やってしまいました。バックストレートの向かい風にびびってしまい仕掛け切れずに後手に回って、3着でフィニッシュ。2着+2だったので落ちました。
最後にマラソン。フラットなコースでチャンスを狙ってたんですが、10km地点で先頭集団(30人ほど)の半分弱がクラッシュに巻き込まれ、ここで勝負は終わりました。そのままゴールしたものの21位でした。 |
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8月5日 大分陸上2006は無事、終了しました。
jhiromichi
プロジェクト(ヒロミチプロジェクト)第一弾の大分陸上2006は参加者55名、観客多数、好天にも恵まれ、誰一人体調を崩すものも出ず、無事終了する事が出来ました。 この大会の実行員会は実は2人でした。最初はどうなるかなと思いましたが、DJ.EIJIさんや、大島花子ちゃん、畑中和選手の協力により、競技会でありながら、みんなが楽しめる大会になったように思います。当日、暑い中テント設営をしてくださった皆さん、受付などを手伝ってくれたCan-Doの皆さん、熊本から駆けつけてくれた山本理事長、その他多くの皆さんの協力なくしては成功しませんでした。ありがとうございます。
来年もより多くの選手の皆さんが満足行く大会になるよう頑張りますので、よろしくお願いします。
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OGKカブト株式会社とスポンサー契約を締結!
世界選手権前に、東大阪のヘルメットメーカーOGKカブトと用具提供のスポンサー契約を結びました。業界最軽量で日本人の頭の形にピッタシのGAIAや、カーボン製のエアロヘルメットなどいろいろ使わせていただきます。
http://www.ogkhelmet.com/ |
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バイオフリーズ
マッサージジェル、バイオフリーズのレイアンドカンパニーのバナーを追加しました。練習後や試合前にはこのジェルが聞きます。大分陸上2006でも協賛していただいてます。 |
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第3回 もてぎ7時間エンデューロ大会
ツインリンクもてぎにて行われる自転車7時間耐久レースに車いす部門とハンドサイクル部門が新設されることに、大会の申込書が出来上がりました。
近日中に陸連登録団体へ郵送します。
なお、HPからもエントリー出来ますので、ご家族、友人を誘って出場してみてください。
ちなみに俺は、ハンドサイクル部門に出てみようかと考えてます。
豪華商品ももらえるようなので、みなさん頑張りましょう!! |
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7月15日 種子島種子ハーフマラソン 2位でフィニッシュ!!
猛暑の種子島ハーフマラソンに行って来ました。
気温33度、アップダウンのキツイ種子島のコースは、レースというより練習って感じです。(笑) 今年はウォルトネスに乗り換えてから好調を維持してるので、密かに優勝を狙ってたんですが、さすが笹原選手。51秒差でやられました。
スタートは約1km下ります。集団も大きく7人くらいを笹原、廣道、山本の順に。最初の折り返し後、登りの向かい風になり廣道が先頭、笹原、山本と続く。その後、山本が先頭で登り切ると、笹原が一気にスパート。これに廣道が喰らいつき2人旅に。
その後、8km付近の下りで接触しかけて廣道がブレーキをかけてしまい、一気に離されます。10kmの折り返し後、追い風に乗って笹原が差を広げ、後半の坂で少しは追い付いたものの、結局51秒差でフィニッシュ。 まぁ、去年は3分以上離されての2位だったので、このコースでは上出来かな。来年は久々の優勝を味わえるかなと手応えを感じてます。
帰りには、桜島に渡って長渕剛記念モニュメント『叫びの象徴』を見に行って来ました。 |
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7月2日 関東選手権 出場
6月の日本選手権に出場出来なかったという事で、急遽、関東選手権に出ました。
9月の世界選手権に向けてトラックレースをこなしたいと思ってたので、今回はメインの800mを1つクラスを上げてT54でエントリーです。国内ではT53は選手数が少なく、駆け引きのレース展開が出来ないため、障害の軽いクラスの強豪達と一緒に走りました。世界記録、日本記録的には、T53とT54ではともに6秒ほど差があるんですが、一緒に走れば勝負出来るんです。これが駆け引きや空気抵抗ってヤツですね。
結局、1500mは雨で筋肉が攣ってしまって、後半ボロボロの3位。
雨が上がった最後の800mは、無事、T54選手をやっつけて1位でした。 |
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6月30日 種子島、榕城中学にて講演
7月15日のハーフマラソンを前に、急遽、講演する事になり1年ぶりに種子島上陸。 大会当日、ボランティア活動や応援に来てくれる生徒達を前に、レースの魅力や、楽しみ方を話してきました。
この講演のお陰で、29日に鹿児島中央駅で行われた「長渕剛ミニライブ」も見に行く事が出来ました。しかも、今回は目の前(下)です。良かったなぁ〜。 |
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6月11日 日本選手権会場にて
レースを初めて15年目にして始めて、エントリーミスをしてしまいました。(涙)
4月中旬から5月中旬にかけて、毎週レースや合宿があり、日本選手権の申込締め切り日がアメリカ合宿の帰国と重なってたりして、てっきりFAXを流して出発したと思い込んでいたら、実は流さずでした。前日10日に会場に着いて受付をしようとしたら「廣道は申し込んでないよ」と・・・結局、出場できませんでした。でも、前日に依頼された『ミニ講演会』のお陰で無駄足にならずに済みました。 たまにはライバル達の走りをじっくり見て研究するのも良いもんです。(半笑)
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所属契約
今年4月よりデンセイ・ラムダ株式会社と所属契約を交わしました。今後は同社のブランド『TDK-Lambda』のロゴをつけて、レースへ出場します。講演会に呼んでもらったのがきっかけで、契約を交わす事になりました。デンセイ・ラムダのみなさん、今後ともよろしくお願いします。 |
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スイス遠征
今年も、またスイス遠征に行って来ました。今回はウォルトネスのレーサーも良い感じなので、気合いを入れて行ったのですが、レーサーと一緒に預けてたグローブを入れたバッグが どこかで落ちてなくなったみたいで、スイスに着いてから急遽、グローブを作る羽目になってしまいました。気合い入れすぎて空回り?? まぁ、何とか1日でグローブを仕上げて、25日のトラック種目はそこそこ(400m1位、800m3位、1500m9位)で走り、27日のマラソンもイケるかな?って感じでした。 で、マラソンの当日、天気も何とかもってくれて、少し暑いくらいになり、やや風はきつかったけどまずまずのコンディションでした。 スタートして2kmくらいの坂で一気にクリガ、エレンスト、アーロンが抜け出し、少し遅れてハインツ、また少し遅れて廣道となり、その差が詰まらず、結局第二グループに吸収されてしまった。ハインツはその後、前の3人に追い付きそのまま先頭グループに。やっぱりまだまだ力の差を感じました。 で、後半集団の後方で走ってると、ハンドサイクルのタイムトライアルをしてる選手と重なり(この大会は、車いすマラソンとハンドサイクルのタイムトライアルが片側一車線で同時に行われるのです)4台が玉突き衝突。ブレーキを掛けたけど間に合わず、前の選手のフレームの間に前輪が引っかかりそのまま、パンクしてしまいました。(涙)あとは、とろとろ何とかゴールにたどり着き、リタイアは免れました。 あ〜ぁ、スイスは良いこと無しですね。ここ6年くらい良い思い出がありません。 まぁ、完走出来たので、過去の2大会よりはマシかな??
さぁ、気を取り直して、トラックレースに集中していきまっせぇ〜!! |
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仙台ハーフマラソンは3位でした。
先日、ボルダーから帰国し、すぐに仙台ハーフマラソン(車いす16.4km)に出場してきました。結果は残念ながら3位で、狙ってた2連覇を逃してしまいました。スタート直後に久保選手が抜け出し、それを約1kmかけて追いかけ、何とか追い付いたもののダラダラ続く登りでスパートされ、逃げられてしまいました。その後、強風の中8km過ぎまで単独2位で走ってたのですが、後方からジワジワと樋口選手が追い上げてきて、結局残り2kmでまたしても逃げられました。 4月からの遠征続きとボルダーでの不完全燃焼で、ちょっと練習不足になってたのかなぁ?まぁ、また走り込みを始めたので、次は取り返します!! |
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ボルダー合宿の報告
4月の過密スケジュールを16日長野ハーフ、23日イタリア、30日ソウルハーフとこなし、5月6日からアメリカのボルダーへ練習に行って来ました。去年も5月に合宿に行ったのですが、今回はその町にシアトルからJacob
Heilveil選手が結婚し、引越して来たので、約1週間お世話になって一緒に走る事にしました。 成田から全日空機でL.A.を経由しデンバー空港へ。空港にはJacobと奥さんのJeniferの姿が。昨年10月の大分マラソン以来の再会でした。 今回は日数的にも短く、どこまで走り込めるか不安もありましたが、結局4日間で120kmほどしか走れず、ちょっと運動不足のような感じで帰国しました。 でも、やっぱりアメリカは走りやすいですね。また、たっぷり時間を見つけて行きたいと思います。しかし、Jacob邸はデカかった。庭も広いし、犬2匹(Jake11歳、Bo1歳)も伸び伸びしてました。 |
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4月30日ソウルマラソン
イタリアから戻り1日ゆっくりと過ごして、韓国のソウルへ行って来ました。 さすがにソウルはまだ肌寒いような感じでした。 27日にソウルに入り、すぐ現地でタイの選手達と合流して一緒に練習。初日はちょっと肩慣らしをして、28日、オーストラリアのクートと一緒に調整し、だんだん先頭モードに。翌29日はゆっくり休養と、地下鉄でキムチとノリを買いにロッテデパートへ。 レース当日、直前までの雨は上がった。(でも路面は濡れてる)、眠い目を擦りながらバスで競技場へ移動。スタートは9時なのに、6時40分にバスは出発。(早過ぎる!!) 軽くウォーミングアップの後、長〜い開会式を済ませて、いざ、スタートラインへ。先にフルマラソンがスタート。3分後にハーフが走ります。今回はイタリアの直後なので、ハーフに出場。いつもとはちょっと違った緊張感かな? レースは1km過ぎから先頭に出て、後はひたすら前を漕ぎ続け、すぐに大分の上田選手と2人に。そのまま引っ張り18kmで引き離し、47分44秒でフィニッシュ。無事、優勝出来ました。4月は長野、イタリア、ソウルと3レース続いてたのでこれでちょっと生き抜きかな。
今回は何といっても、大阪からやってきた上田選手がいきなり好成績を収めたので、ダブルで良かったです。 |
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4月23日 イタリア・パドヴァにてマラソン日本最高記録で2位
4月21日金曜日、朝早く福岡空港を飛び立って、成田、フランクフルトを経由してイタリアのベニス空港に到着。迎えのバスもすぐに来てくれ、ホテルまで約40分。ただ、ほとんど英語は通じない・・・で、その日はホテルのレストランでパスタを食べてすぐに就寝(22時30分) 翌朝、朝食後に同じく日本からやってきたT51(もっとも障害の重いクラスで、指、三頭筋(腕を伸ばす筋肉)が使えないクラス)の井上聡選手と共に、コース下見を兼ねて散歩する事に。 コースは全体がフラットとゆるい下りが中心で、3回ほど橋のような登りとロータリーの交差点が数箇所ある。で、極めつけはラスト2kmの石畳。はっきり言って、ココが一番の難所。いくら飛ばして行っても、ココでパンクしては・・・ という事で、ラスト2kmの石畳見物に行きました。 想像以上に石が大きく、自転車もかなりしんどそうに漕いでいる。とりあえず、いつもより重くはなるが、少し丈夫なタイヤでパンクしないように祈って走る事にした。
レース当日、気持ちも高ぶり、いつでもスタート出来る状態で号砲を待つ。 午前8時50分、遂にスタート。まず前半5kmは軽い追い風が吹く為、焦らず集団の後方で様子を見ながら、約3km過ぎたあたりで先頭に出てみた。すると徐々に集団が小さくなり7km地点の登りで3人(トーマス、エベのデンマーク人2人と廣道)に。 あとは3人が順調にローテーション(風をよける為の先頭交代)を行いながら、10km20分10秒、20km40分30秒、ハーフを42分30秒で通過。「良し、これならイケる」と思いながら順調に距離が進んで行ってたのが、35kmあたりから駆け引きが入り、タイム狙いで仕方なく引っ張る事に。結局、残り2kmの石畳でトーマスに逃げられてしまいました。が、タイムは何とか日本最高記録の1時間26分10秒で2位でフィニッシュしました。 2001年にマークした当時の日本最高タイムより1分21秒速い自己ベストでした。 |
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4月16日 長野車いすハーフマラソン
金曜日に長野入りし、そのまま清泉女学院へ講演に行きました。その後、県障害者スポーツセンターで1泊し、土曜日は最終調整で午前中、軽く20kmほど走り、受付、コース下見など。まず、大分と違って寒い。おまけに風も強い。天気予報は雨のち曇り・・・ヤバイかも。
そんな不安もレース当日起きてみると、青空が見えて、ちょっと安心。路面は多少濡れてたけど、スタートの8時35分までには乾くだろうと晴天用のグローブで勝負にでます。
で、レースはスタート後2kmまで、昨年優勝の久保選手が引っ張り、2番手を廣道がマーク。ペースが落ちた時に、長野の樋口が一気にアタック。15mほど抜け出したのを後方で確認して、一気に追い付きます。結局、そのまま2人になり一騎打ちに。途中、何度か仕掛けて引き離そうとしてみても、中々逃げ切れず、結局ラストの直線で、仕掛けて1秒差の接戦をモノにしました。タイムは44分31秒とまずまずでした。
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大会開催に向けて
最近、大会開催に向けていろいろ動いてます。先日、ブログにも書きましたが、10月8日栃木県のツインリンクもてぎで自転車の7時間耐久レースの中で車いす、ハンドバイク両部門を加えてもらえるように打ち合わせに行って来ました。無事、行えそうです。
8月5日の土曜日、大分市営陸上競技場で、大分県障害者陸上競技選手権大会を開催しようと動き出しました。4月7日に大分身障陸協の総会で承認され、堂々と動けます。(それまで勝手に計画してましたが・・・)これから、夏まであっと言う間ですが、一気に開催に向けて準備していきます。今までの大会と違い、ジュニアの部や実況解説など、初の試みもやってみます。
という事で、最近、プロデューサー業にも精を出してます。乞うご期待!! |
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4月4日東京にて
東京で新入社員研修会にて、有森裕子さんとトークショーを行いました。
内容は、今までの経験の中での挫折や、それをどう乗り越えたかなど、社会人としてスタートする人たちへのエールとして喋ってきました。場所は新宿都庁のすぐ近くやったんですが、新宿は立体的な構造になってて、目的地まで行くのに階段だらけで苦労しました。東京=都会=バリアフリーって思い込んで、余裕かましてたら、大変な目にあいました。(笑)良い経験です。その後、神宮外苑で練習して帰って来ました。 |
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3月19日 福山マラソン
広島の渡辺幹司選手の誘いで、福山マラソンに行って来ました。一般のランナー約3000人の中に、車いすの部門も新設されて2年目です。 コースは競技場を出て、すぐ前の川沿いを3km下流へ行き、橋を渡って対岸を3km戻ります。同じコースを2回走って、一度、工業地帯へそれて大きな峠を越えて、折り返してゴールに戻るという21.0975kmのコースです。
車いすはランナーの1分前にスタートしますが、2周目で1周目のランナーを追い越してしまうので、抜く時には「右、通ります」「左、通ります」と声を掛け続けながら走ります。(しんどかった)で、レースはスタート直後から、幹司との一騎打ち。1周目はローテーションしながらお互い様子を見て、2周目からは、結構調子も良かったので、廣道が積極的に前に出て、苦手の上りでも、少し引き離せたので、最後はそのまま23秒の差を付け、49分38秒の大会新で優勝でした。ウォルトネスになってから、結構良い感じです。 |
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3月12日 九州パラリンピック兼世界選手権代表選考会
前日の晴天とはうって変わって、残念ながら朝から激しい雨が降り出しました。
ホテルを出る前に、ウェアにたっぷり防水スプレー(気休めです)をかけて、いざ、出発!!
水前寺陸上競技場は3年ほど前に走ってますが、中々走りやすかったと記憶していたので、雨でも十分、良い記録が出る!と信じて会場に入ると・・・・なんと、トラックのゴムが張り替えられてるではないですか!!車いすレースでは、トラックのゴムの硬さや種類で、かなりタイム的に変わってきます。海外で良い記録が出るのは、単に速い外国選手に引っ張られてって事ではなく、車いすの大会は、タイムの出易い、高速トラックを使ってるからなんです。おまけに、高地の空気の薄さなんかも、速くなる要因の一つです。
で、雨、寒さ、重いトラックって事で、かなりの苦戦の予感。
まず、最初に出場した5000mは、出場選手中、すでに3人(副島、チョーク、久保)が標準記録を突破してます。で、残りの3人(山本、渡辺、廣道)は上位3位以内に入っても標準記録を出さないと、代表から外れます。(これは選考会と九州パラが重なってしまった為に、普通ではありえない事が起こってしまったって事)
スタートしてしばらく、山本選手がタイム狙いでペースを上げますが、雨の影響もあり、あまりペースは上がらず。このままでは標準記録も厳しいと判断し、7周目あたりで、1500mに絞ろうと、リタイヤしました。
そして、雨も上がりかけた午後3時。寒さ対策でジャケットをウェアの下に着込んで準備万端、いざ、1500mへ。この種目は、5000mとは逆に、既に標準記録を突破してるので3位以内でフィニッシュすれば代表決定です。スタートして、チョーク、副島、山本、廣道の順でラスト1周の鐘の音。山本が外から仕掛けようとした時、先頭のチョークも加速。そのまま、山本が外側で、少し遅れだします。廣道は3番手に上がり、ラスト100mで副島の外側からラストスパート。最後は後を確認しながら、3位でフィニッシュ。 無事、代表権獲得です。5000mをリタイヤして後がない状態でしたが、作戦成功って感じかな!!
さぁ、最後の400m。これは56秒17の標準記録さえ出せば代表というレースでしたが、結果は56秒2。1位でゴールしたものの、正式タイムは手動計測(雨で電動計測が故障した為)の為、100分の1秒は繰り上げになる為、56秒11〜56秒20のどこかです。結果、0.03秒及ばず出場権を逃しました。こんな事もあるんですねぇ。これが北京の選考会ならと思うと・・・・世界選手権で良かったぁ。 |
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wolturnus製車いすが届きました。
すっかりNewsを更新してたつもりでしたが、ブログへの書き込みだけでした。
2月23日、待ちに待ったwolturnus社の車いすが遥々デンマークから届きました。
レーサー、日常用×2の合計3台です。23日の朝、練習に行こうとしてるときにトラックがやって来て、遂に手元に。で、嬉しくてそのまま、箱を解体し、組み立て作業へ。昼飯も食べず没頭してしまった。で、早速、家の前の河川敷へ。スピードメーターもなし、ポジションもクッション一枚貼っただけで、どんなもんか試走してみたら、「あれ?イケるかも?」
結局、2回の練習で26日の京都駅伝でデビューしてしまいました。結果はご存知の通り、大分チームが7連覇を達成!!でも、俺は1区で1秒差の区間2位。タイムも雨の中、上出来の11分49秒。区間記録へは30秒ほど及ばずも、新車にしてはまずまずのレースでした。
で、2週間ほど経ってポジションもほぼ出て来た感じなので、12日の九州パラリンピックでは良い走りが出来るかな。
あと少し、調整がんばろ〜。 |
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マンダムとスポンサー契約
1月から(株)マンダムとスポンサー契約を結びました。
身だしなみにも気をつけましょう・・・! |
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遂に、wolturnus が届いた!!
20日に成田に着いたと業者から連絡があり、そこから通関後、陸送で大分まで2日。やっと届きました。年明けすぐに、採寸してればもっと早く届いたのに、のんびりしてたら2月も終わりかけ・・・でも、やっぱり良いのが届きました。レーサーは11月に現地、デンマークに行って仮合わせも終わってたので安心してましたが、日常用の2台は、乗ってみるまで不安(ちょっと寸法を変えたので)でしたが、どっちもバッチリでした。
早速、今日は練習に出掛けて、ポジションもほぼ決まったみたいです。車いすレースはポジション一つで、速くも、遅くも簡単に変わってしまうので、重要です。あとはフレームの強度。これも一発の漕ぎがすぐに車輪に伝わって、「転がる」感じを掴めたので、明日、最後に微調整して、京都出発です。大分チームの7連覇に貢献出来るよう、全力で頑張ります。 |
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新潟へ講演に行ってました。
新潟で初の講演会に行って来ました。
今回、新潟市でブライダルプロデュースHIROの相馬弘子さんからの依頼で講演を行いました実は相馬さんとは2002年にホノルルマラソンのホテルで偶然、声を掛けられ「明日、走るんですか?」「ハイ、走りますよ。お互いがんばりましょう!」と。で、何かを感じてくださった相馬さんが、翌年2003年のホノルルマラソンで、到着したばかりの俺を、偶然カピオラニ公園で見かけて「去年、声をかけた者です」と声をかけてくれました。俺も覚えてて、なんか不思議な感じをしながら、「また、今年もがんばりましょう!」と別れました。2度も偶然出会う。で、レース翌日ホノルル空港で、相馬さんとご一緒だった方が、偶然俺を見つけて「昨日、公園で声をかけた女性の連れの者です」と・・・ココまで来ると縁を感じずにはおれません。
名刺を渡して、「よろしくお伝えください」と別れます。
帰国後、すぐに相馬さんからメールが入り、HPも見てくれて。
そして、2004年、今度は「ホノルルのレース後、ホテルで会いましょう!」と約束をして会いました。そんな縁で、去年の披露宴の時も、わざわざ新潟から福岡まで手伝いに来てくれたり、2005年ホノルルでも一緒に食事に行ったりと親交を深め、今回、講演会を企画してくれました。 縁とは、ほんとに凄いものです。それと相馬さんの行動力にビックリ!!
地元の新聞や情報誌などに案内を出して頂いて、会場一杯のお客さんを集めてくれました。
あまり車いすレースが盛んではない新潟で、それはとても凄いことです。
それから、たくさんの素敵な出会いを演出してくれました。9日の午前中に新潟入りし、そのまま、まず、ビッグスワンという陸上競技場へ。雪の残る中、30km走って、その夕方、上川という温泉町へ連れてってもらい、ゆっくり疲れを癒し、翌10日も朝からビッグスワンへ練習へ。ここでも競技場の担当の方が、とても熱い方で!レースの話や、アルビレックスサッカーチームの話をしながら、「いつか新潟でもレースやりましょう」なんて話まで。
で、無事講演会を終えて帰ってきました。いやぁ、ほんとに楽しい時間を過ごせました。
相馬さん、講演会へ来て頂いた皆さん、ほんとにありがとうございました。 |
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沖縄合宿〜
今回はいつもより約1ヶ月遅いスタートですが、今年は沖縄にやってきました。
こっちは去年のハワイと違い、ちょっと寒いような感じです。と言っても気温
は20 度くらいあるので、十分ですが。
今年は世界選手権(9月)もあるので、トラックに力を入れながらも、そろそろ
届 くニューレーサーでマラソンの自己ベストも出したいなぁと思ってるので、トラ
ッ ク、ロード両方で走ってます。沖縄の競技場はほとんどが無料開放してるので、
いろ んな人たちが練習やら散歩にやってきます。凧揚げに来た幼稚園児とか・・・(
笑)
こっちでは、ちゃんと自炊して減量もがんばってます。実は正月ゆっくりして
た分 をこっちに来る前に1週間で3kg落としてきました。特性野菜スープで。これが
結 構癖になって野菜ばっかり食べてます。
そんな感じで順調に沖縄で走りまくってます。 |
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2006年1月よりWolturnus(デンマーク)と契約
今年からデンマークの車いすメーカーと契約し、レース参戦します。
5年ほど前から、ヨーロッパで注目を浴びだしたメーカーで、デンマークのトーマス・ゲーラック選手が開発に加わり、今ではヨーロッパの多くの選手が使ってます。
レース界を引退したジョエル・ジャノ(フランス)がハンドバイクを作ったと聞いてます。
2月26日の京都駅伝から使用します。これで、100%力が車輪に伝わってくれるでしょう!!今年は800mでの世界記録を狙います。 |
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寒さ対策
冬の車いすレースは、ランナーと違ってスピードが速く、ポジションが変わってしまう為、厚着出来ない、ほとんどが腕の運動の為、体温が上がらない、レーサーの側板がアルミで冷える・・・などたくさんの原因から体温を奪われ、時には目の前が真っ暗になったりします。(これは障害のレベルによって)ということから、俺は個人的には冬場のレース、練習は嫌いです。でも、練習をサボるわけにはいかず、だいたい室内でのローラーが中心のメニューになります。人によっては、冬場はウェイトトレーニングで体を大きくする選手もいますが、俺は基本的には大きい筋肉は必要ないと考えてるので、どうしても車いすを漕ぐ練習を中心にやってます。で、最近、足の先っぽに、アルミシート(マラソン大会でゴールした選手が羽織ってる薄いシート)を被せてます。これが結構体温を保ってくれるので重宝してます。
まぁ、この寒さもあと2ヶ月くらいかな?なんとか乗り切って、春からのレースで新車の性能を試してみたいところです。 |
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皆さん、今年もよろしくお願いします。
今年の正月は、嫁の実家で旨い物をたっぷり食べてきました。元日のみ練習をOFFにして、家族みんな(純、嫁、父、母、妹)で、バッティングセンターへ行き、リトルリーグ球に苦しみながら片手打ち。その後、ストラックアウトは惨敗。卓球をしてから、今度はボウリング。これまた助走無しの為、中々ストライクが出ずスコアは95。5人中3位でした。(涙)
最後は妹の彼も加わってカラオケへ。久しぶりに一日遊んできました。
今年は、1月9日の大阪マラソンはキャンセルし、冬場はしっかり走り込んで、春から一気に上げていく予定です。新しい車いすも1月中旬〜下旬には手元に届きそうなので、届いてからまた、ポジション探しが始まります。
2月11日、12日に福岡で世界選手権の出場種目を決める選考会が行われます。標準記録を突破した選手で1カ国3人が出場出来るんですが、1500mは5人、5000mは6人、記録突破者がいるので、3人を決める為にレースをします。今回、陸連も初の試みです。はっきり言ってこの時期にやめて欲しいですが、出場権を獲得する為には仕方ありません。がんばります。 という事で、今年の一発目は、とても大事なレースになってしまいました。(といっても400m、800m、マラソンの3つはすでに決まってるので)
1月後半から2月あたまにかけて、沖縄にでも行こうかな??
では、みなさん今年も応援よろしくお願いします。 |
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12月18日 バースデーチャリティライブ
今年もたくさんの人に来ていただき、無事、チャリティライブを終えることが出来ました。12月21日生まれのうし年、B型の二人、廣道&福ちゃん(ストリートシャッフル・ボーカル)のライブに、DJクボタくん、DJなべちゃんの協力、そしてWorld
Sports Bar Small Eye の皆さん、そして、何より会場に足を運んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。皆さんから頂いたチャリティは23日、別府市内の児童養護施設へ、ちゃんと届けてきました。本当にありがとうございました。
これからも続けていけるように、がんばって走り続けます!!
では、皆さん、よいお年を〜!! |
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12月11日ホノルルマラソン
12月9日、ANAとの共同運航便ユナイテッドにて関空よりホノルルに出発。到着後、タクシーでホノルル市内まで行き、ホテルへチェックイン。通常14時からのチェックインが、朝9時なのにOKとの事・・・よかった。
ホノルル行きは、たったの6時間で着いてしまう。出発して2時間後に食事が出て、それからやっと眠りにつくけど、3時間程寝るとすぐに朝食が運ばれてくる。で、現地に着くと早朝。日本時間では夜中の2時頃。時差ボケになるはず・・・
でも、ここで寝てしまうとずっとボケてしまうので、友人達とコンベンションセンターへ、受付に。そして、午後から軽く10km程走って汗をかく。やっぱり常夏の島。すぐに汗びっしょりに。そんな感じで、土曜日も軽く汗をかき、いよいよレース当日。このレースは年内最後で、この後短いオフが待っている。11月の忙しさで練習不足ながら、何とか入賞だけはと思いながら、深夜2時30分起床。素早く準備をして、ABCストアでコーヒーを飲む。そのままスタート地点へ向かい、朝4時55分、2005ホノルルマラソン 車いすの部 スタート。
序盤、副島、クート(豪)、クリガ(南ア)、そして廣道の4人に。3km過ぎにクリガが離れ、4km過ぎに廣道も脱落。そして15km地点で副島が独走状態に。そのまま逃げ切り大会新の1時間30分32秒で見事、優勝。2位は3分遅れでクート。単独3位を狙ってた廣道は、40km地点の帰りのダイヤモンドヘッドで腕にきてしまい、ペースダウン。後方からクリガが一気に追い付き、そのまま交わされて表彰台を逃す。結局4位でフィニッシュ。今年は残念ながら入賞ならず・・・で2005年が終了しました。また、来年に向けてパワーを充電しなおそう!! |
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廣道&福ちゃん B.D. チャリティ トーク&ライブ
今年も恒例のバースデーライブをやります。みんなで騒ぎましょう。
参加資格は廣道&福ちゃんの誕生日を祝ってくれる方なら誰でもOKです。
当日は、FM大分でもお馴染みのDJ.クボタ&DJ.NAVEのお二人にも手伝ってもらいながらトーク&歌。それからお楽しみ抽選会もあります。お時間ある方は是非お越しください。 |
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>>ご参加申込書ダウンロード(microsoft word形式49KB) |
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日産カップ2005
12月2日〜4日まで横須賀市追浜の日産自動車追浜工場にて日産カップが行われました。初日はトラックレースで100m、200m、400m、1500m、5000mの5種目に出場し、すべて優勝。続く2日目は日産のテストコースでの10kmレース。これも洞ノ上選手との接戦を制して優勝。最終日のマラソンは、絶好調の笹原選手にやられましたが、何とか2位でフィニッシュ。後半の雨に苦しめられながらも、雨対策なしのグローブで何とか2位を死守しました。表彰では日産自動車さんからガソリン券をGET。ジュニアの部もあり、非常に意味のある大会でした。子供達の嬉しそうな顔が印象的でした。来年も必ず参加します。
大会も終わって翌5日は、タレントの橋本志穂さんと久々に会ってきました。美味しいタイレストラン「Mai−Thai」でいっぱい食べて、その後はとろけるプリンの「Pastel」でお茶&プリン&ケーキして帰ってきました。いやぁ、とても楽しい週末でした!! |
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栃木に行ってきました!!
11月30日本田技研栃木研究所へ講演に行ってきました。以前、ホンダ太陽に勤務していたこともあり、久々のホンダでしたが、ちょっと緊張!無事、講演を済ませ、翌日は以前お世話になった研究所の方に会うためにツインリンクもてぎへ行きました。アポは昼からだったので、到着前に近くの坂道で軽く練習をしてから会うことに。ランチをご馳走になりました。
午後2時からはツインリンク内のオーバルコース(インディーカーレースで使われる一周2.4kmの周回コース)で車いすでは初の試走。車にビデオカメラをセットして、横にはカメラマン仁さんが写真を取り捲り。貴重な映像をGETしました。
試走も終了し、今度は大田原市長に会うため車を飛ばして、大田原市へ(約1時間)
突然の訪問にも関わらず遅くまで残って頂き感謝です。毎年11月にある大田原マラソンへの車いす部門設立に向けて話し合ってきました。コースも車で見させてもらい、問題もなく、後は交通規制のみというところまで話してきました。さぁ、うまく行けば来年から車いす部門誕生です。 |
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津山駅伝、7連覇を逃す!!
大分に引っ越してから、ずっと勝ち続けて来た大分チームでしたが、遂に負けてしまいました。今までいろんな選手が入れ替わり、最強と言われた2001年には、1時間8分台の大会記録も樹立。しかし、今年はチョークが福岡に引っ越したり、洞ノ上選手の急成長など、勝つ要素たっぷりの福岡が前評判通り、1時間9分で見事初優勝。大分チームは1分46秒差の2位でした。1区廣道が、福岡の山本選手と競り合いながら1秒差の区間2位で繋ぎ、2区見やg平選手が福岡を逆転24秒差で3区へ。ココで福岡のチョークが大分を一気に追い抜く約30秒差に。続く洞ノ上選手がさらに大分を引き離し、その差は1分40秒に。アンカー勝負は大分の笹原選手が福岡の副島選手に4秒差で敗れ区間2位。結局、2区の宮平選手以外はすべて福岡が区間賞という見事な結果でやられました。何とか2月の京都駅伝までに、勝てる様に頑張ります。 |
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デンマークの旅・・・報告
11月4日から5泊7日のデンマークの旅行ってきました。
初めての北欧でワクワク(?)しながら、お昼頃ANA機でパリまで行き、乗り換えてBillund(ビルン)という小さい田舎の空港に着いたのが夜10時30分、そこからデンマークの車いすアスリート、トーマスの運転で彼の家まで2時間・・・夜中に到着してそのまま爆睡。結局家を出てから24時間以上移動してました。で、着いてからずっと雨、雨、雨。練習どころか外の出るのも嫌になる天候。で、近くの学校の体育館を借りて、筋肉の動作解析をデンマークナショナルチームのコーチにやってもらったり、レーサー作りのノウハウを教わったり、美術館に観光(これはトーマスの趣味)に行ったりしながら、田舎町を楽しんで、一度だけ雨が上がったので、ハンドバイク(車いす用の手で漕ぐ自転車)で30kmほど練習に出掛けてとても楽しいデンマークの旅でした。夏は日も長く、暑すぎず、良い天気らしいので、次来る時は夏にしようと心に決めて、帰国しました。 |
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大分車いすマラソン
2005年の大分は完走はした物の、とても満足のいく結果ではありませんでした。
スタート直後20人近くの集団で、5kmの折り返し、15kmの折り返しと順調に行きながら、20kmの大野川大橋の登りでまさかの脱落。そのまま、久原折り返しの強風向かい風でどんどんペースダウンして、結局17位でフィニッシュ。知らず知らすの内に、自分の練習に甘えが出てしまい、ハイペースでの走り込みをしてなかった結果、高速での持久力が無かったようで、信じたくないような結果になってしまいました。この悔しさは絶対忘れません。最近、トラックレース主体の練習で、持久力が無くなってしまってるので、また、走り込みメインの厳しい、ハードな練習を思い出して頑張ります。 |
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11月4日よりデンマークへ
今年の最大のレースも終了し、次は来年度のスポンサーとの契約の為、デンマークで行ってきます。現地では地元デンマークのナショナルコーチが3Dの運動解析などもやってくれることになってるので、楽しみ。でも、寒いかなぁ〜??まぁ、帰ったらすぐに津山駅伝なので、練習だけはしっかりしてきます。トーマス・ゲーラックという選手の家にお邪魔するので練習場所も確保できます。 |
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ジャパンパラリンピック
21日まで暖かかったのに、22日から急に寒くなった大阪で、22日、23日とジャパンパラリンピック陸上大会がありました。初日800m決勝は1分46秒70で寒さと風の中で、まずまずのタイムで優勝。レース序盤は3番手につけて、ラスト400mで一気に抜け出し、2位に2秒近くの差で逃げ切りました。続く23日の1500mは3分15秒83の2位でフィニッシュ。こちらも強風吹く中、タイム的にはまずまずでした。レースはスタートからチョークが終始先頭をキープ。幹司、花岡、廣道の4人の先頭グループから、ラスト200mでチョークが抜け出し、3分13秒で優勝。ラスト100mで4番手から一気にまくって2秒遅れの2位でゴール。この大会は来年8月の世界選手権の選考レースにもなってたので、タイム、順位ともに手応えがあり、まずまずの出来でした。
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9月初めのミプロキッズフェアの様子
いきいきとした子供達に囲まれて楽しい時間でした。写真が手元に届いたので。
今回のイベントは、今後の車いすスポーツ界を担う子供達といろんな話が出来ました。まず競技用の車いすを、ジュニア用に開発しないといけないと痛切に感じました。前々から車いすメーカーへは打診してたんですが、なかなか現状は厳しそうなので、知り合いの自転車作りの職人さんにお願いに行ったところ、「子供達の夢を叶えよう」と離しに乗ってくれました。
これから、試作を繰り返しながら、低価格のジュニア用レーサーを作っていこうと思います。
障害の有無に関係なく、誰もが普通にスポーツが出来る環境が一番です!! |
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秋に入って、調子も上向き??
10月に入って気温も落ち着き、やっとロードでの走り込みが増えてきました。8月後半の北海道合宿や、10月初めの走り込みで、月間走行距離もコンスタントに目標を上回ってます。車いすとの相性もばっちりで、今後のレースが楽しみ。10月はまず22日23日に大阪の長居陸上競技場でトラックの大会、ジャパンパラリンピックがあります。この大会は来年の8月にオランダで行われる世界選手権の選考になってます。標準記録を突破して、上位3位以内が条件です。種目は800mと1500m。どっちも得意種目なのできっちり結果を出してきます。
そして、1週間後の30日に、いよいよ大分国際車いすマラソンです。
世界最大のこの大会は、今回で25回目を迎えます。日本人にとっても、外国人にとっても、重要な大会なので、まずはTOP10入りを目指しつつ、狙えれば表彰台も狙って行きます。
大分県内のみですが、大会当日朝10時50分よりOBSラジオ1098Hzにて生放送があります。他見の方は、www.kurumaisu-marathon.comでネット中継があります。 |
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ユニバーサルスポーツ基金、ニッポンレンタカーとそれぞれスポンサー契約を締結!!
新たに契約を結ぶことが出来ました。2008年の北京目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします!! |
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篠山マラソン
いやぁ、篠山は最悪の結果になってしまった〜。スタートから必死にもがいても全然スピードが上がらず、4kmくらいで先頭の笹原が抜け出しそのまま独走されて、俺はどんどん後退。リタイヤ寸前の走りで何とかゴールまでたどり着いたって感じです。疲れてたのか、前日から寒かったからなのか、帰りの道中で高熱が出てしまい、大分まで8時間の運転がきつかったぁ。たぶん、18日からずっとホテルを転々として、疲れも溜まってたのかな?と言うことで、ゆっくり休みます。写真は4km地点の小さな橋。笹原が仕掛けた瞬間でした。ほんの30mの坂で離れるなんて・・・ |
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9月よりPolar社の心拍計を提供してもらうことになりました。
この製品は自転車レースやマラソンなどで、心拍数を図りながらトレーニングを行ったり、そのデータをPCで管理して、練習メニューを組んだり、時間、距離、心拍数などで、インターバルトレーニングなどを行ったり出来ます。 |
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9月18日 鳥取ハーフマラソン優勝
久々に出場しました。9月中旬とは思えないほどの暑さの中、スタートから先頭に出て、逃げようと思いながら、神戸時代の師匠、川上選手に猛追され、結局最後まで2人で走り46分07秒と10秒でワンツーフィニッシュ。ただ、川上選手はマスターズの部なので、クラス別でそれぞれ優勝となり、オープンクラスの2位は大分の渡辺習輔選手49分10秒、3位松永選手49分52秒でした。
強風の中、何とか川上選手を引っ張りながら、良い感じで走れたので今回はまずまずの出来です。 |
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北海道合宿 2005
和寒町、士別市近辺で5日間の合宿を行いました。気温21度〜23度で湿気もなく、道路は一直線で信号も数えるほど。どこまでも走れます。おまけに、和寒ー士別の両方にトラックもあり、ロード練習後にトラックで仕上げるといった感じで、最高でした。坂道コースも国道を5km登り続けると、クロカンの夏場練習に使うきれいな林道があり、熊が出てきそうな雰囲気の中、片道6kmのアップダウンのコースを行ったり来たり。坂道、トラック、ロングすべて揃った町でした。おまけに、和寒の町長さんも応援してくれて助かりました。これで夏の合宿地は決まりです。現地でお世話になったオートショップサイトウの斉藤社長、ありがとうございました。 |
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2005.8.28.ビッグアイカーニバル2005
24時間テレビの地方イベントで、大分ビッグアイにて1500mの車いすデモンストレーションレースを行ってきました。当日は別府のプロバスケットリーグや、J1のトリニータなど県内のスポーツ選手がイベントに参加し、多くの人たちの声援を浴びてました。
レースの方は、残念ながらテレビ中継はなく、本当の?車いすレースの迫力を知れたのは、ビッグアイに来られた方だけでしたが、タイム計測のない非公式レースながら3分フラットの日本記録並みの素晴らしいレースでした。国内の選手のみでこれだけのレースが出来るとは・・・久々(2002年以来)の1500m自己新(未公認)でした。 写真は豊後高田からデビューした歌手、今成佳奈ちゃんと妹の美紗ちゃん。TOS(テレビ大分)のアイドル、朋ちゃんのインタビュー、スペシャルゲストのテツ&トモとの記念写真です。 |
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9月10日、11日 ミプロキッズフェア 2005in 神戸
神戸ポートアイランドにてキッズフェアに参加します。両日とも車いすマラソン教室の講師をしてきます。まだ、マラソンをした事のない子供達や、やりだしたばかりの子供達と一緒に、神戸空港を走ってきます。これからもこんなイベント増えればいいですね。 |
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8月28日 TOSビッグアイカーニバル2005 スポーツ&レジャーフェスティバル
にて車いす1500mデモンストレーションレースを行います。
当日はテツ&トモや豊後高田出身の歌手、今成佳奈ちゃんのライブなどもあります。28日(日)12時15分過ぎにTOSのコーナーでレースの紹介があります。その後、14時過ぎに車いすレースが行われます。レース終了後は子供達とのふれあいマラソン体験コーナーなどもあります。みなさんのご来場、お待ちしてます!!
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お盆に大阪へ
今年の夏は、柳高の甲子園出場がない為、応援に行けず大阪・堺の実家に顔を出してきました。久々に従姉たちとも会え、長旅の疲れも吹っ飛びました。
8月9日夕方のダイヤモンドフェリー出航。翌朝7時に神戸に着いて、ポートアイランドで軽く20km走り、そのまま愛知の日進へ。定期報告と新しいレーサーを受け取り、翌日大阪へ。
堺で仲間達と朝、夕の練習。大分に比べると無茶苦茶暑かった!!
13日に神戸によってガンジーに別れを告げ、岡山へ移動。途中、姫路辺りで事故渋滞20km。仕方なく下道の2号線を走り回避。夕方6時に何とか倉敷陸上競技場に到着。秘〜さん、幹司と練習してると、久々に見船くん登場。神戸時代によく一緒に走ってた仲間で懐かしかった。で、その日は幹司宅にお邪魔して、朝3時までレース談議。14日の日中は暑すぎて走れないので、尾道の日立造船所まで「戦艦大和」を見に行ってきました。つい3日前、長渕剛アニキが報道ステーションで歌った場所を見てきました。(かなりミーハー)大和のデカサに感激!!60年前にあんなデカイ戦艦を作ってたとは・・・
練習の旅、最後は岡山の笠岡干拓地です。幹司と二人でなかなかのペースで32km走って締めくくりました。暑い中、何とか大分まで運転して帰宅したのは深夜2時。あ〜疲れた。 |
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