   |
|
|
 |
|
さぁ、今年も恒例の沖縄合宿に出発です。年明けすぐに大阪マラソン(1/12)があるので、いつも以上の走り込みをせねば!!来年からは車いすも新しいメーカーに変わるので楽しみです。 |
 |
|
 |
|
今回はホノルルマラソンの直後で、準備も出来ず、道に迷って来れなかった人が4人いたり、本番中に曲が決まったりと、皆さんにはドキドキさせてしまいましたが、何とか楽しく30歳を迎えることが出来ました。今年も昨年同様、皆様から頂いたチャリティのお金は26日に、別府市の児童福祉施設へ持って行ってきました。本当にご来場くださった皆様、ありがとうございました。おまけにプレゼントもたくさん頂きほんまに、感謝です。 来年はもっと頑張りますので、またよろしくお願いします。 |
 |
|
 |
 |
13日(土)に福岡を出発し、14日の早朝レース、15日にホノルルを発つという過酷なスケジュールながら、今年も何とか表彰台をGETしました。大分マラソンの後、気持ちの切り替えも出来、しっかり走り込めたので去年より約2分ほど速いタイムでゴールしました。まず、スタートして3kmほどでクリガ、ケリー、ジェイコブ、花岡、廣道に絞られ、そこでジェイコブがパンクして脱落、10kmのダイヤモンドヘッドの上りでクリガがアタックし、ケリーと二人で逃げていきました。廣道は離されたものの、花岡を振り切って単独3位をキープ。フリーウェイの強風に苦しみながらもそのままフィニッシュ。タイムはクリガ、ケリーが1時間32分52秒、廣道1時間40分、花岡1時間42分。ジェイコブはパンク修理して1時間46分の6位でした。 レース後、ジェイコブ、盆ほー達と焼肉を食べに行ったら、広島カープの佐々岡投手が家族で来てました。 |
 |
|
 |
|
12月20日(土)14時から14時30分 TOSにて「車輪のアスリート達’03」が放送されます。今年はスイスの大会まで取材に来てくれたり、ハインツの自宅まで来てくれたりで、かなり力が入ってると思います。ただ、俺もハインツも結果が良くなかったので、どんな内容になってるのか??お楽しみに。 レース中の映像はかなり迫力あるはずです。
TOSの高瀬さん、本当にいろいろありがとうございました。来年は師匠と復活しますので。 |
 |
|
 |
|
今年もまた、20日(誕生日の前日)にストリートシャッフル、ボーカルの福ちゃんと一緒に行います。場所は大分県ニューライフプラザ生涯教育センターで、午後7時より開演。今回はピアノのメンバーも加わり、楽しくなりそうです。 とはいっても、俺は喋り中心になるかも?一応、長渕剛さんの曲を中心に、ジョン・レノンなどもやる予定。みんなで、今年1年を振り返りながら、クリスマスソングなんかも唄いましょう。 皆様のご来場、心よりお待ちしております。入場無料です。
会場アクセスは富士見通りを上がったビーコンプラザの向かい側です。
詳しくは、0977227763まで。 |
 |
|
 |

 |
いつもお世話になってるトレーナーのウェルネス別府の忘年会がありました。まだ、年末まで1ヶ月ほどありますが、早々の忘年会です。と言っても、新しく入った八頭さんの歓迎会も兼ねてですが。 早いもので、能住トレーナーとは出会ってから5年になります。たまたま、「シティ情報大分」で知って、訪ねたのがきっかけですが、これまで、いろんな大会に同行していただきました。来年はアテネに向けて、まず、1月のシドニーに同行してもらいます。 やっぱり、ハードな練習&試合の続く車いすレースでは、トレーナーの存在が大きいです。 ほんまに助かってます。
今回の忘年会では、ウェルネスの卒業生も2名参加してました。下の写真の女の子ですが、小松っちゃんです。大分市内で独立して、ボディアプローチという名前で、女性専門でトレーナーとして活躍中です。もう一人は陸上の長距離で活躍してた平野くんです。彼は今、別府市役所で働いてます。とまぁ、卒業生もいつでも遊びに来れる雰囲気のウェルネス別府でした。
ご予約の方は:0977273000 ウェルネス別府 まで。
大分市内で出張希望の女性の方は:09011955004 ボディアプローチ小松 まで。 |
 |
|
 |
|
今年は、エース級のメンバー2人が県外に引っ越した為、捕員もなしの5人ぎりぎりという厳しい状況で大会に出場しましたが、1区の笹原が強豪相手に約40秒ほど抜け出し、区間新の力走で、2区宮平も区間賞、3区渡辺習輔も適なし区間でぶっちぎり、4区の三浦智さんが10数秒差で区間賞を逃がしましたが、区間3位でアンカー廣道に繋ぎ、区間2位の山本(福岡)に約50秒の差をつけて、ぶっちぎりで優勝しました。
結果 1位 大分チーム(笹原、宮平、渡辺、三浦、廣道) 1時間9分40秒 2位 福岡SPEED(副島、大津、ホッキー、安川、山本)1時間13分27秒 3位 大阪ランナーズA(上田、中村、北川、加地、浜田) 1時間17分01秒 4位 神戸市(川上、川田、畑中、萩原、永尾) 1時間17分37秒 5位 京都ステイヤーズ(西原、澤村、白須、吉松、寒川) 1時間17分37秒 6位 岡山 (松永、川原、見船、小川、山本) 1時間17分38秒
区間賞 1区 笹原 (大分) 2区 宮平(大分) 3区 渡辺(大分)
4区 アヌラク(タイ) 5区 廣道(大分) |
 |
 |
|
 |
|
今回はレース前の予想どおり、やはり先頭グループには付いては行けず、おまけに集団からも最後は離されてのゴールで結果9位でした。いろんな人からたくさん応援してもらってたのに、申し訳ありません。 今年4月以降、社内での移動があり、練習時間が大幅に減って、精神的にもかなりストレスが溜まって、走る前から自信は無かったのですが、みんなの声援のお陰で何とかトップ10入り出来て、ホッとしてます。 皆さんから、環境を求めて大分を離れるのでは?と聞かれましたが、大分を離れるつもりはありません。ホンダをやめたとしても、大分でやっていく環境は整ってますので、ご安心あれ!! まだ、ホンダを辞めると決めた訳でもありませんよ。(念のため)
レース展開ですが、やはりジョエルの一人舞台。前半5kmまではエレンストも先頭に出たりしたみたいですが、すぐにジョエルが引き離して10kmから独走で、そのまま行ってしまいました。2番手グループはエレンストがほとんど引っ張り、サウルとチョークがトラックで差しにいったけど、届かなかった程、エレンストも強かったようです。 第3グループは10km過ぎに副島が抜け出し、28km地点まで一人で逃げるという馬力を見せ、集団に吸収されてからも37km地点で再び抜け出し、それに喰らい付いた花岡がトラックで副島を交わして、5位。副島が6位。約1分遅れで集団からジェイコブ、ピエールがゴールし、50m遅れて廣道、ハインツと入りました。 今回は右車線の選手がトップ集団には誰も居らず、右車線の不利さが際立ってました。女子は土田和歌子がラストトラック勝負で畑中和に5mの差を付け3度目の優勝。 クラス2はトーマス、高田の一騎打ちかな?と予想してましたが、トーマスが約3分の差をつけて優勝。高田選手の今後が楽しみです。 クラス1はアルビーゼ(伊)が同タイムながら独のステファンに競り勝ちました。
今回は複雑な思いで望んだ大分マラソンでしたが、改めて「自分の仕事」とは何かということに気付きました。応援してくれた全ての人の為にも、来年は必ず返り咲きますので、今後とも応援よろしくお願いします。 |
 |
 |
|
 |
 |
世界最大の大分マラソンがいよいよです。はぁ〜、ため息ばっかり出てきますね、この時期は。楽しみでもあり、不安でもあり、複雑な感じです。でも、この緊張がまた、良いんです。 今回の見所は、やはり今年絶好調のフランスのジョエル・ジャノが10連覇中の大本命ハインツ・フライを倒して、初優勝するのか?女子では前世界最高記録保持者、畑中和の復活で、現世界最高記録保持の土田和歌子との直接対決。昨年、クラス3として認定されたクラス2の高田選手(福井県)が正式にクラス2に認定され、クラス2世界最高記録保持者トーマス・ガースパックラー(オーストリア)との対決などです。 おっと忘れてた!そうそうやっぱり今年の日本選手がどう戦うか?これが一番の見ものかな?2001年、2002年と2年連続国内1位の廣道はどうも、今年はヤバそうかな?(笑) 主な国内選手は、なんといっても、今年6月にフルタイムアスリートに転向した花岡伸和、福岡の副島正純、山本浩之の名コンビ、地元大分の笹原廣喜、タイから大分にやってきたチョーク、広島に帰った渡辺幹司、などが有力かな。これらのライバル達を倒して、何とか上位入賞したいものです。 他の外国勢では南アのエレンストもスポーンサーが決まり完全なプロフェッショナルに。メキシコのサウルも好調です。 皆さんの熱〜い声援、待ってます。
なお、当日は大分県内だけですが、OBSラジオで生中継があります。ラジオ持参でお越しください。 |
 |
|
 |
|
東京のケーブルテレビ、MXTVの「笑顔のおてつだい」という番組で筑波のレースが放映されました。番組のHPに紹介されたので、みなさん、見てください。 アドレスは http://www.mxtv.co.jp/egao/data/03/index_1018.html |
 |
|
 |
|
11月2日に行われるN.Y.C.マラソンに招待され、16日の大分マラソン前にひとっ走り行ってきます。31日のノースウエストのフライトでJ.F.K空港直行だったのですが、な、な、なんと羽田から成田のバス移動が遅れ、成田に着いた時にはすでに搭乗締め切りの状態でした。
普通なら諦めるのですが、今回は現地に購入したハンドバイクが届いているため、キャンセルする訳にいかず、ノースウエスト航空のすばやい対応のお陰で翌日11月1日のフライトで行ける事になりました。という事で今日31日は成田のビューホテルで過ごしてます。 レース前日入りで調整が難しいですが、プラスに考えてしっかり体を休めて、本番に供えます。 |
 |
|
 |

 |
8月の野外ライブから2ヶ月があっという間に過ぎ、2年ぶりの大分グランシアタでの公演が16日にありました。俺はドイツから帰国し、東京に1泊して16日にそのまま会場に行き、テンションバリ3で燃え尽きました。前回の大分もかなり盛り上がって、剛さんも喜んでくれたので今回もかなり盛り上がってました。残念ながら3時間超にはなりませんでしたが・・・ ライブが終わって、楽屋に入り、取材前の剛さんにちょとだけ会う事が出来ました。やっぱりカッコ良い! で、大分だけでは我慢出来ず、18日の福岡マリンメッセにも行ってきました。今回はサウンドクルーのピーターさんや笹川章光さんと開演前からいろいろと盛り上がり、おまけにギター講座まで受けるという最高のコンサートでした。剛さんとは会えませんでしたが。 てな訳で、パワーの充電も完璧に出来て、これからは11月の大分国際に向けて、ひたすら走るのみです。 漕いで漕いで漕ぎまくります!! スタッフの皆さん、いろいろありがとうございました。次は来年8月の桜島オールナイト
|
 |
|
 |


 |
2年前に1時間27分31秒の当時の日本最高を出した大会で今年は道路工事の関係で5月から10月に変更になり、コースも川沿いの左回りから右回りへ変更になってました。 さすがに10月のドイツは肌寒く、レース当日は小雨も降ったり止んだりの嫌な天気でした。 まず、スタートしてやはり、今年絶好調のジョエルが先頭になり、狭いコースで先にスタートしたハンドバイクを追い越しながら15人ほどの集団が形成され、5km過ぎからジョエル、ハインツ、フランツ、廣道の4人になり、ジョエルが先頭でしばらく走り、12kmから続く上りで廣道、フランツが遅れだし、ヤバイと思ったらすぐにジョエルがハインツも引き離して、一気に独走態勢になりました。13kmの下りでフランツだけがハインツに追いつき、ジョエル先頭、ハインツ、フランツが第2グループ、廣道単独4位という展開で、結局ジョエルがぶっちぎりのゴール。2位はハインツ、3位はラスト3kmでパンクしたフランツが入り、廣道は後続の集団に追い着かれながら、なんとか4位をキープしてのゴール。 コースが変って上りと向かい風が増えた中、ジョエルの速さは驚異的でした。しかし、あとちょっと着いていけてれば、ハインツと2位、3位でゴール出来たと思うとちょっと悔しいです。
1位 ジョエル・ジャノ 1:25:34,
2位 ハインツ・フライ 1:32:01, 3位 フランツ・ニートリスパッハ 1:34:06,
4位 廣道純 1:35:39, 5位 ピエール・フェアバンク 1:35:40,
6位 ラルフ・ブーナー 1:35:40, 7位 クロード・イソラット 1:35:40,
8位 チャールズ・トーレイ 1:35:40, でした。 |
 |
|
 |
|
レースがぎっしり詰まって疲れがやや抜けてない状態で、乗りこんだベルリンでしたが、結果は6位。13kmでジョエルとハインツに逃げられ、それを追う形に。1kmほど全力で追いかけて力尽きました。その後は3位グループを引っ張りましたが35km過ぎで限界がきて、集団から脱落。最後は後ろから追い上げてきたラルフ(ドイツ)にも抜かれました。まぁ、今回は良い勉強になりました。しっかり調整し直して、ハイデルベルグがんばります。 |
 |
|
 |
|
ジャパラの翌日、栃木県筑波サーキットでOX主催のレースが行われ、車いすに乗ったことのない健常者から、ジュニアの部、ハーフマラソン、フルマラソンといろんな戦いが繰り広げられました。当日、現地に着いて、まず受付を済ませ、MXTVの取材があり、「笑顔のおてつだい」の小清水
希ちゃんと一緒に2kmの日常用車いすレースに参加し、そしていよいよ、夕方6時にフルマラソンの部スタート。
今回はOXサポート選手の強豪が集まり、スタート直後から激しいバトルがあり、まずチョークがリタイヤし、副島、花岡、笹原、渡辺幹、廣道の5人集団。その中でも花岡が積極的に引っ張りながらの展開で、残念ながら廣道も28kmでリタイヤ(ちょっと疲れが抜けてなかったので)その後、38km付近で笹原が集団から遅れて、そのまま副島、花岡が接戦でゴール。渡辺が30秒ほど遅れて3位でした。
(東京メトロポリタンTV 「笑顔のおてつだい」で10月18日放送です。詳しくは http://www.acommy.com/egao/mx/index.html をご覧ください。) |
 |
|
 |

 |
大雨と寒さで一気に夏を忘れさせてくれるような天候の中、初日の1500mはスタートからチョークが逃げましたが、ラスト150mで捕らえて、そのまま抜き去り無事、優勝できました。2位花岡も力強く、3位山本は後方からの見事な追い上げでした。6月のナイター陸上では負けてたのでこの種目で勝てたのは良かった。 続いて2日目、あまりの寒さで、かなりの人がホテルの前にあったユニクロでトレーナーを買ってたのが面白かった。もちろん俺も買いました。 まずは5000m、日本選手権では副島選手に負けてたので何としても勝ちたかったのですが、前日の走りで失敗したチョークに後ろをピタリとマークされ、ラスト2周で先頭に立ったのですが、見事に差されました。後ろで風除けにして休んでるチョークに勝つのはかなり厳しいです。2位廣道、3位花岡、4位副島となかなかタイ王国・チョークの壁は厚いようです。 そして、800mですが、これがまた、寒かった。5000mで体が冷え切ってしまってからの、スタートでしたが(東女体大のマッサージのお陰で暖まりはしたのですが)スタートはやや押えて、300m過ぎた頃に先頭の松永選手を一気に抜き去り、そのまま独走でした。2位松永、3位寒川でした。 (写真は5000mです。Photo
by Takamitsu Usami)
|
|
|
 |
|
 |
|
9月20日、21日のジャパラに向けて最終合宿を行いました。 福岡の副島、山本選手に加えて新人の急成長ホッキーこと洞ノ上くん、熊本の岩下選手と朝は大分川、昼からトラックの走り込み、夜はホッキーの独演会と大忙しの合宿でした。 みんな調子も良く、アテネ参加標準記録の突破も見えてきた感じです。
今回の種目は800m、1500m、5000mで800mと5000mはまだ標準記録を出してないので、まずは記録狙いで行きます。ただ、6月の日本選手権5000mでは同タイムながら副島選手に負けたので、そのリベンジも狙います。
さすがに選考レースなので今回はかなり選手が集まります。なかなか見応えのあるレースになるでしょう。 |
 |
|
 |




|
ヨーロッパは猛暑というニュースを聞いて、「どうしよう?」と心配してましたが、スイスはやっぱり過ごしやすい気候でした。といっても昼間は30度以上やったけど。
8月25日に現地入りして、その日からハインツと一緒に練習に行き、大会前日までたっぷりの走り込んできました。
「週末はレースやろ?」って思うほどの練習量でどうなるか心配やったけど、ちょうど金曜日に雨が降ってくれたので、良い休養になりました。おまけにこの日は「世界陸上2003パリ大会」の車いす1500mの日で、ヨーロッパでは普通にテレビ中継が行われていて、ハインツ邸で大歓声を上げながら観戦してました。(もちろん、次回は出場してるはず?)結果は地元ジョエルのぶっちぎり優勝で2位、3位は2大会連続でジェフとサウルでした。
8月30日レース初日はあいにくの雨、おまけに「夏が終わった」らしく気温は20度ほど・・・
そんな中、800mではスタートから先頭に出て様子を見ながらそのまま、2周目でスパート。無事、アダム(アメリカ)とハインツを抑えて1位でゴール。 調子に乗って400mもと思ってたら、スタートで滑って出遅れ、アダム、ハインツに敗れて3位でした。ほんとはこれで初日終了やったのが、ハインツの配慮?で当日エントリーで10000mも出ることに。捨て身のレースでハインツと逃げようと作戦を立てて、最初は集団の後方で様子を見ながら3周目に一気にスパート。予定通りハインツとの二人になったものの、途中でメキシコのアーロンが追いついて来て、接触。そしてまた、2人で逃げるという展開で、そのままゴール。ハインツが1位で21分27秒でアテネ標準突破でした。俺はレース後、メキシコチームからプロテストされ、進路妨害で失格。「まぁ、レースやからしょうがない」と気持ちを切り替え、2日目に。
8月31日、レース2日目は1500mと5000m。この日はパリから帰って来たサウルが出るということもあって、ちょっと緊張! 1500mはハインツが果敢に攻めた物のやはり、T54のスプリントには及ばず、サウル、アーロンが1,2フィニッシュ。廣道がなんとかハインツを差して3位。タイムはサウルが3分6秒台。
そして最後の5000m。メキシコ勢が5人も出ていて、メンバー的にも最後のスプリント勝負になると読み、最後まで集団の中程で様子を見て、ラスト2周で一気に先頭に出てポジションを取り、最後はサウル、アーロンに抜かれたものの、何とか3位でフィニッシュ。タイムはトップのサウルが10分36秒台でした。
今回はハインツとの練習も充分に出来、レースでも全種目表彰台ということで、満足のいく結果となりました。
メイン種目の800mはアメリカシリーズに続いて2連覇で、アテネに向けて順調に仕上がってる感じです。
|
 |
|
|
|
 |
|
8月に入って、なんかバタバタしてたらすっかり更新を忘れてました。いろんな人から「最近、更新してないな」と言われて、やっとやる気になりました。今回は、バタバタのお盆休みの出来事を書きます。
まず、盆休み前の8日に新しいスポンサー獲得の為の打ち合わせが名古屋であり(マイナー競技なので全部自分一人でやってます)9日に神戸入りして合宿に行ってきました。いつものメンバーと一緒に朝から王子公園の競技場でたっぷり走りました。
そして、高校野球大分代表の柳ヶ浦高校の宿舎に激励に行って校長や監督さん、選手たちとがっちり握手して帰ってきました。神戸合宿の間の11日は朝練の後、甲子園に行き柳高の応援。残念ながら優勝候補の常総学院に1−2で敗れましたが、とても良い試合でした。
で、13日に無事合宿も終了し、大分へ向いましたが、神戸を出たのは夜の11時。(みんなとメシ食べてたら遅くなった)明石大橋(橋からの神戸の夜景がむちゃくちゃ綺麗です)を渡って淡路島から四国に入り、愛媛の八幡浜に着いたのが朝5時。6時20分のフェリーで別府港に着いたのは9時30分。ちょっと家でゆっくりして、16日には鹿児島の鴨池球場に「長渕剛」のコンサートに行ってきました。志穂美悦っちゃんや子供たちとも会えたし、種子島のmaronファミリー達(実はmaronパパもママも剛ファンだった。特に昔の曲が良いと…)とも会って、最高のライブでした。
で、17日に大分に戻り慌しい盆休みが終了しました。でも18日、19日は千葉のオーエックスまでレーサー&バケットシートの加工のため、行ってきました。
てな訳で更新出来てませんでしたが、これからまた頑張って、マメに更新します!
と言いながら、23日、24日は静岡で国体に向けた合宿(静岡チーム)のコーチとして呼ばれていて、そのまま25日は成田空港からスイスに旅立ちます。30日、31日のスイスチャンピオンシップに向けてハインツ邸で合宿です。
では、この辺で。
|
 |
|
 |
|
2日の朝は熊本で、岩下啓三選手の結婚式があったため、岡山到着はレースが始まって(20時スタート)1時間半ほどたってました。到着後すぐに着替えて、阪神チーム(川上耕作、上田隆司、萩原孝之、畑中和、川島由美)に合流して走りました。メンバー6人で順番に交代するのですが、ちゃんとピットインして、一旦停止し、チップとヘルメットゼッケンの交換をして次走者が出発するという、耐久レースでした。廣道、畑中が3周毎、(1周約3.7km)他のメンバーが2周毎に交代しながら、迎えた朝5時32分。畑中からタッチを受けて最終走者、廣道が出発したのですが、予定より2分早くタッチしたので、3周でゴールのところを5時59分にフィニッシュラインを通過したため、残り1分でもう1周回ることになり、結局4周立て続けに回りました。ちょっとルール説明:今回の耐久レースでは、5時45分(ゴール15分前)を過ぎるとピットが閉鎖され交代が出来なくなります。そして、6時の終了まで回り続けるのですが、6時以降にフィニッシュラインを通過して初めて、ゴールとなる訳です。今回、阪神チームは5時59分にフィニッシュラインを通過したので、1分の為に9分近くかかるコースをもう1周する事になった訳です。 さすがに4周連チャンはキツかったですが、良い練習になりました。 結果はイブスキチームに3周差で負けました。来年はリベンジしたいですね。 |
 |
|
 |
 |
この日は仕事の休みを取って、柳ヶ浦高校の甲子園予選の決勝戦の応援に行ったのですが、残念ながら雨の為5回でノーゲームになった為、午後から時間が出来たので大分インフォメーションハウスに行ってきました。以前から編集部に遊びに行くと言ってたのですが、エレベーターなしの3階だった為、行けずでしたが、この度、バリアフリーになったので念願かなって行って来ました。FM大分でおなじみの知念くんにも会えて、良かったです。 9月号の来編さんコーナーに載る予定です。(笑) ちなみに、柳ヶ浦は翌日、8−0で伊藤率いる楊志館を下し、2年連続8回目の甲子園出場を決めました。 |
 |
|
 |

 |
大阪府大東市にある、川村義肢に秘密兵器を作りに行ってきました。 今までの布製のシートを全て型をおこして、体にフィットさせるバケットシートに変更するというものです。初めての試みでまだ、どうなるか分かりませんが、最高のスタッフに囲まれて、良い物が出来上がりそうです。写真は、仮合わせの時です。バケットが出来れば次は、オーエックスでフレームに取付金具をつけてもらい、いよいよ完成です。うまくいけば、9月20日のジャパンパラリンピック(アテネ選考トラック大会)に間に合いそうです。(川村義肢から「絶対、乗ってくれ!」と言われてるので間に合わせます!) |
 |
|
 |
|
18日の夜中に大分を出発し、眠い目をこすりながら、走っては仮眠、走っては仮眠を繰り返し19日朝10時に鹿児島に着き、昼過ぎのトッピー(高速船)で種子島に入りました。 早速、maronファミリーが出迎えてくれ、毎年恒例となった「ホテルあらき」にチェックイン。 そのまま、コースの下見に行き、会場入りしたらすぐに開会式が始まりました。
急いでゼッケン付け、食べてなかった昼飯の天丼弁当を半分だけ食べて、ウォーミングアップへ。5時25分、夕日のきれいな海岸線でレーススタート。最初の下りを副島選手がややリードして1km過ぎの折り返し、向きが変って上りになると今度は花岡選手がスパート。30m程リードで、最初の急な下りに入りますが、副島、廣道の二人が、一気に抜き去り、勝負は二人に。3km過ぎの上りで廣道が引き離しにかかり独走になりますが、副島選手は諦めずに最後まで追いかけ続けて、一時は300m程あった差が、最後は10mまでつまりましたが、何とか廣道の逃げ切りで4連覇を達成しました。記録は45分25秒の大会新記録(1分30秒程短縮)で大満足のレースでした。
レース後はmaronファミリーと一緒に交歓会に出て、その後、かもめ祭りという地元の祭りで花火も見れて、楽しいひと時を過ごしました。翌日、20日も天気が良かったので海水浴に行き初めて透き通るような海で泳ぐ事が出来ました。 いやぁ、やっぱり種子島は最高です!! |
 |
 |
|
 |

 |
アメリカがら帰国して中5日で、次のレースへ行って来ました。横須賀の追浜駅前商店街をスタート・ゴールとし、日産自動車の追浜工場内を走る面白いレースです。国内では数少ないジュニア(16歳未満)の部もあり、6歳から15歳までの未来のライバルたちと一緒に汗を流しました。子供たちの活き活きした顔が印象的でした。 結果はタイのチョーク選手にやられての2位でした。といっても3位になった福岡の副島選手が一番力強かったので、複雑な気持ちです。しかし、チョークが手強くなりました。スピードに加えて、駆け引きも上手く、副ちゃんと二人して「まんまとやられた」って感じです。 次は倒せるようにがんばります。
|
 |
|
 |
 |
愛車のオデッセイを4年で手放してしまいました。走行距離が100,000kmになりそうだったので思い切って買い換える事にしたのですが、今回、買ったのは「エレメント」です。アメリカ・ホンダからの逆輸入モノでデザインが気に入りました。CMで話題になった、運転席と後部座席のドアが観音開きになるヤツです。走りもGOODです。今度は大事に乗りつぶします。
|
 |
|
 |
写真1:ピーチツリーの表彰
写真2:シダ―タウン/デイブのスピーチ
写真3:シダ―タウンホストファミリー
|
昨年まで各大会毎に運営されていた4つの大会が今年から一つのシリーズにまとめられ、より多くの選手が参加でき、尚且つスムーズな大会運営が出来るようになりました。
まず、最初のレースは29日、ニューヨーク・ロングアイランド10kmロードレース。選手たちはN.Y.のケネディ空港とラガーディア空港にそれぞれ集まり、事務局の送迎でホストホテルに入ります。毎年、事務局を任されているジェリーさん(60代のおばさん)が暖かく迎えてくれました。レースが終わるとその日の夕方にはニューヨークを飛び立ちアトランタに入ります。2時間ほどのフライトですが、さすがにレースの疲れもあって、みんなぐったりです。ほとんどの選手が一気にアトランタに入るので空港内はレーサーを持った選手たちで一杯になります。アメリカではレーサーを搭乗口まで手荷物で運び、そこからカーゴに運んでもらいます。この方が安全だそうです。 アトランタに着くと、今度はシダータウンキャンプの事務局デイブ(名前の通りかなりのおデブ、でも立派な牧師さん)が迎えてくれ、バスに乗り込み2時間の旅。
ホテルに着いたのは23時頃でした。(遅い選手は0時を過ぎてた)
このシダータウンは南アのクリガが住む町で、30日に5kmと800mのロードレースして(雨の為800mは中止)7月1日、2日はピーチツリー10kmに向けてのトレーニングキャンプをします。
キャンプ終了後、事務局の車でアトランタまで移動(これまた2時間)し、2日の夜7時から3つ目のレース、アトランタトラックミートが始まります。これまたほとんどの選手が100m、400m、1500m、5000mの4種目に出場し、世界記録に対するパーセントでポイントを奪い合います。レースが終わったのは深夜0時を過ぎてました。(こんな経験は海外でないとなかなか出来ません)
いよいよラストがピーチツリー10kmロードレースです。アメリカ最大のロードレースで車いすの後に走りランナーは60,000人!!独立記念日だけあってスケールが違います。
という訳ですべての競技が終了し、シリーズのスポンサーであるシェファードセンター(脊髄損傷者のリハビリ病院)に移動し、昼食をとりながら表彰が始まりました。まずはピーチツリーレースの表彰があり、最後にシリーズ全ての表彰がありました。 各レースは障害に応じて各クラス(オープン男子、女子、ジュニアボーイ、ガール、オープンクアド、マスターズ)で表彰されるのですが、シリーズの方はそれぞれの世界記録やコース記録によって%で計算されるため、全クラスが統合されます。その結果、総合チャンピオンになったのはオーストリアのトーマス・ガーリッヒパックラー(オープンクアド)でした。彼は2つの世界記録と3つのコース記録を塗り替えました。
てな訳で今回は面白いレースやったのでちょっと長くなりましたが、説明を書いてみました。
レースの結果は画面下の『Race』をクリックしてください。 |
 |
 |
|
 |
|
22日、大阪の長居陸上競技場にて2004年アテネパラリンピックの選考会を兼ねた日本選手権が行われました。天候は雨、風は少ない状態でまずは10000m。廣道、笹原、副島の3人がローテーションし、それに岩下、上田が食らい付く展開で、良いペースをキープ。残り1周で廣道がスパートし、21分16秒74で自己の日本記録を1分ほど縮めてアテネ参加標準記録も突破しての優勝。2位笹原、3位副島までが標準記録を突破して代表入りが見えてきました。 続いて5000mですが、メンバーはほぼ同じで、渡辺幹司が加わり、廣道、笹原、副島、渡辺の4人でローテーションしながら、ラスト500mで廣道がスパート。今度は副島が残り100mでぐんぐん迫り、10分34秒04の同タイムでゴール。ルール上、後ろから追い上げた選手の勝ちで、副島、廣道、笹原、渡辺の順でした。タイム的には標準記録に9秒ほど及びませんでした。 最後は800mですが、さすがに疲労も溜まり、標準記録突破もあきらめてたのですが、岡山の松永、京都の寒川の追い上げにペースが上がり、終わってみれば1分43秒59と標準記録まで0.59秒という惜しい結果での優勝でした。まぁ、雨の中、良い結果が出せたので大満足です。アテネに向けてしっかりと調整が出来ます。 皆さん、応援よろしく!! |
 |
|
 |
|
昨年に引き続き、今年も大分陸上競技協会、大分県実業団連合の皆さんのお陰で、車いすの部も大成功で終了しました。あいにくの雨も、ビッグアイには関係なくドーム内は熱気でムンムン。レースの結果は、1500m、5000mともに大分在住タイ人のチョークが2冠達成。 廣道は2連覇を逃したものの、何とか2種目とも2位に入ってまずまずの結果でした。 何とか不調ながら2位になれてホッとしてます。今回は準備にも時間が取れず、いろんな所で反省点が多かったようにも思います。FM大分さんがギリギリの要請にも関わらず快く後援依頼を受けてくれたり、大会前日にはOBSラジオの番組に出演させてもらったりと、皆さんのご協力には、ほんまに感謝してます。来年もビッグアイで開催したいという声が多いみたいで、今から楽しみです。 雨の中、応援に来てくれた皆さん、協賛企業の皆さん、どうもありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。 P.S.写真はOBSアナウンサー志乃ちゃんと3ショット、1500m、5000mのそれぞれです。
|
 |
 |
|
 |

 |
14日土曜日の14時から20時30分まで、大分スポーツ公園総合競技場(ビッグアイ)にて、
第12回大分県招待ナイター陸上競技大会が行われます。
県内の小、中、高校生、西日本の実業団選手をはじめ一般のランナーに加え、国内の車いすトップ20が集い、1500mから10000mまでの種目を走ります。
車いすの部は1500mと5000mの2種目です。
今回の見所は、なんと言ってもタイのチョーク・クルンゲルン。今年に入って絶好調のアトランタパラの銅メダリストです。これに4月より故郷の広島に帰って猛練習中の渡辺幹司、6月一杯でホンダを辞め、プロに転向する1500m日本記録保持者、花岡伸和。そこに何とか廣道が暗い付きたいところです。今回は開閉式ルーフがあるので雨の心配はないでしょう。さぁ、どんなレースになるかお楽しみに!!
写真は先日7日、事務局の最終打ち合わせに行った時に試走した時のものです。
|
 |
|
 |
|
まずは24日の加古川(兵庫県)は23日の前日に兵庫入り、コース下見を兼ねて練習をして準備万端。 久しぶりに大阪・堺の実家にも顔を出し家族の顔を見て、いよいよレース。 コースは向かい風の片道5kmを川の上流から下流へと走ります。 スタートから先頭に出て集団を引っ張り、1km過ぎに一気にスパート、京都の寒川、神戸の川上両選手の追い上げを抑えて18秒差で優勝しました。調子は今ひとつの割には良い走りでした。 レース後すぐに大分に戻り、佐賀まで移動。つづいて翌日、佐賀セラミックロードレース。今年は強敵揃いで走る前からちょっと心配してましたが、やはり・・・ライバル花岡選手に敗れて2位でした。スタート後2kmのちょっときつい上り坂で仕掛けられて、花岡、チョークの二人を逃がしてしまいました。そのまま、5km過ぎにチョークは捕らえたものの、花岡選手には39秒離されゴールでした。まぁ、強敵たちの中で今回のコンディションでは上出来かな。何とか6月のトラックレースに向けてスピード練習をしていきます。 |
 |
 |
|
|
|
 |
|
18日、東京のど真ん中で東京シティロードレース走ってきました。 結果は残念ながらチームメイトの花岡選手に負けて2位でした。 2週間前が仕事で走れてなかったので、東京に入ってからも神宮外苑で走って調整してたのですが、まったくキレのない走りで、かなり苦しいレースでした。 ゴールした時には3位の選手が6秒差まで迫ってました。
今週末は加古川ロード(兵庫・5km)と佐賀セラミックロード(佐賀・10km)が土・日であるので何とか調子を取り戻して頑張ります。 |
 |
 |
|
 |
 |
スイス遠征から帰国して翌日より仲間が大分に集まりみんなで合宿をしました。
まずは午前中、大分川河川敷での走り込み、そして昼からはトラック練習。5日間みっちりの内容の濃い合宿が出来ました。ハインツとの練習の成果も出た感じで、満足してます。世界陸上の悔しさをアテネできっちり返せるように、まだまだ、追い込みをかけて頑張ります。
5月の大会は3つ、18日の東京シティロードレース、24日の加古川ロードレース、25日の佐賀セラミックロードレースとどれも10kmと5kmのスピードレースになります。合宿の成果が出るかどうかが楽しみです。
|
 |
|
|
|
 |

 |
まず、25日の予選は1組目のスタートでカナダのケリー・スミスがハイペースで集団を引っ張り、3分02秒85の自己ベスト(アテネパラA標準記録突破)で準決勝に進出。翌26日、準決勝も予選とほぼ同じメンバーの組になり、1組目は駆け引きの為、タイムが伸びないまま5位でフィニッシュ。各組の3着+タイム順の2人が決勝進出のため、2組目のタイム次第で即落選という状態で結果を待ちましたが、残念ながらエレンスト・ヴァン・ダイクがハイペースで引っ張り、あっさりと好タイムを出してしまい、1組目の3位までと、2組目の5位までが決勝へ進出、8月のパリで戦います。2組目に出場した花岡も6位で惜しくも落選しました。が、彼も予選で2分59秒84の日本新&A標準突破の好タイムを出しました。
気を取り直して、レース後すぐに空港に向かい、ドイツ・ハンブルクに向けて出発して翌27日、ハンブルクマラソンに出場しました。
スタート直後からハインツとの2人旅になりましたが、2kmでハインツがパンク、すぐに俺のスペアタイヤを渡して、サポートカーがタイヤ交換、17kmまではトップを独走してたのですが、ハインツに追いつかれて、また2人旅に。優勝の手応えは充分感じてたんですが、今度は35kmで俺がパンクし、交換をせずにそのままゴールまではしりましたが、8秒差の1時間39分33秒でフィニッシュ。ツキにまで見放されました。(笑) |
 |
|
|
|
 |
| 下記画像Clickで画像拡大 |
今回は25日、26日に行われる世界陸上出場メンバーの予選の為、スイスに来てます。 2年おきに行われる世界陸上選手権の車いす1500mの部に世界のトップ10人が出場できます。前回のカナダ・エドモントン大会では代表に残り、本戦では4位でした。 今回はフランス・パリで8月に行われます。何とか代表の10人に残れるよう頑張ります。 21日に無事到着して、ハインツ邸でお世話になってます。25日昼に会場のリベラに向かい、2日間トラックのレースに出て、26日の夜にドイツ・ハンブルクに移動。27日ハンブルクマラソンに出て、そのままスイスに戻り、空港近くのホテルに泊まり、28日に日本に向います。 結構ハードですが、頑張ります。
写真はスイス行きの機内、ハインツフライ通りの標識、買い物帰りのハインツです。 |
   |
 |
|
 |

 |
先日のパリマラソンで、盗難に遭ってしまったmy グローブなんですが、やっと新しいのが完成しました。
最初はマメが出来たり、思うように走れなかったりと苦労しましたが、なんとか完成です。
結局1週間を棒に振ったような気がします。
21日出発のスイス大会まで、あと5日程ですが、この苦労をパワーに変えて見せます。
ちなみにスイスの大会は3つ。まず、25日、26日の2日間で8月にパリで行われる世界陸上選手権パリ大会の中で行われる公開競技車いす1500mの部の出場権をかけた予選。26日後半がスイス、リベラトラックミート。そして27日ドイツ、ハンブルクマラソンです。
大会が始まるまではハインツ選手と一緒に合宿です。今年もスイス合宿の季節になりました。
楽しみです。
|
 |
|
 |
 |
遂に世界チャンピオン、ハインツを破った!! といっても結果は2位。優勝は地元フランスのジョエル。これで5連覇くらいになるんかな?やっぱり地元は強い。 ハインツに勝ったと言っても、ハインツはまだ、本調子ではなかったので、手放しでは喜べない。おまけに、スタート直後、シャンゼリゼ通りの石畳の振動で車輪の軸が緩んで、思うようにスピードが上がらず、最後まで苦しいレースになりました。結果的に2位になれたので良かったですが、まだまだって感じです。 今回は表彰でもらったトロフィーとメダル、おまけにグローブまでを何者かに盗まれるというハプニング付きで、始めてのパリで、いろんな経験をさせてもらいました。
来年は優勝でこの借りを返すぞ!!
写真は左から2位廣道、優勝ジョエル、3位デニス(フランス) |
 |
|
 |
 |
今年1月に熊本の中学校より講演の依頼があり、小雪の降る中行って来ました。 湯遊館という温泉館での講演会でしたが、子供たちの生き生きした顔を見て、元気をいっぱいもらいました。終わってから生徒達の感想文と一緒に写真を送ってもらったので、UPします。一人の英語の得意な生徒が「You'll
be a Champion!!」とメッセージをくれました。高森小学校、中学校の皆、ありがとう! |
 |
|
 |
画面左から
・1500mのラスト700m
・1500mの接戦ゴール
・400mのラスト100m
下記画像Clickで画像拡大 |
豪雨の中、熊本のK.K.WINGにて九州パラリンピックが行われました。この大会は2004年アテネパラリンピックの代表選考会も兼ねた大事な大会でした。 まず、800mですが雨の為、アップをしても最終コールからスタートまでの20分で完全に体が冷えてしまい、そのままスタートするというかなり厳しいレースでした。1周目を55秒台、そして2周目が53秒台で何とか1分49秒61で1位。まぁ、重いトラック+雨という条件では、上出来でした。 そして、400mですが、こちらも激しい雨の中、55秒12で1位。両種目ともB標準記録に近いタイムで手応えは充分でした。そして今回は事務局のありがたい配慮により、当日キャンセルが数名出た1500mにオープンで参加させて頂きました。もちろん、勝負関係なしのオープンという事で駆け引きなく、思い切り走りました。さすがに最後は、渡辺幹司選手にタイヤ半分の差で負けましたが、これもまた、良い手応えがありました。
さぁ、次は4月6日nパリマラソン、20日からのハインツとの合宿&スイストラックレースと海外が続きますが、この調子で標準記録突破を目指して、頑張ります。 |
   |
 |
|
 |
|
来る3月23日(日)午後5時00分より大分市都町のライブハウス「ねいろや」にて 長渕トオル(長渕剛のファン暦20年、第5ピカソ会館4階のスナック「渕」のマスター) のバースデーライブを行います。 内容はオール長渕ソング。ファンの方もそうでない方も楽しめる曲を選びました。 お時間ある方は是非、お越しください。 昔懐かしいラブソングや元気の出る歌ばかりです。
場所:「ねいろや」 大分市都町3−6−20
マリオンビル5F 時間:5時00分〜雰囲気次第 メンバー: 唄 長渕トオル ギター 中野裕司 ギター&コーラス 廣道純 料金:¥1500(1ドリンク付き) 前回の廣福ライブでコーヒー当たらなかった方は2杯目もサービスします。(笑)
お越し頂ける方はjhiromichi@aol.comまでご連絡ください。 |
 |
|
 |
| 下記画像Clickで画像拡大 |
13回目となる仙台ハーフマラソンに今回から車いすの部門が正式種目として認められました。世界の流れからしての、オリンピックや世界陸上に車いすや視覚障害、切断者などの種目が認められつつある中で、国内でも少しずつ、このような大会が増えて来たように思います。大会関係者の皆様に感謝します。
レース当日は朝からいきなり雪!さすが東北という感じでしたが、レースが始まる頃にはすっかり止んで、晴れ間も見えて、良い天気に。
今回は東北方面の選手を中心に、ホンダアスリートチームより廣道、花岡の2名が出場しました。
スタートから花岡との一騎打ちになり、前半のダラダラ続く登り坂を何度も仕掛けながら、6km過ぎの折り返しに差し掛かり、そのまま下りになっても2人の接戦は続き、結局ゴール手前100mの直角カーブを廣道が先頭で曲がり、そのままゴールしました。タイム的には21分16秒で2秒差の勝利でしたが、コース的には良い走りが出来ました。 |
    |
 |
|
 |
| 下記画像Clickで画像拡大 |
前日までの大雨が嘘のように晴れ、さすがは日南と言うほどの暖かさの中、93名の出場者が一斉にスタートしました。 まず、スタートから廣道がアタックし、渡辺幹、笹原、山本浩、副島、花岡のいつもの顔ぶれで先頭集団が形成され、3km地点の登りに差し掛かったあたりで、後方にいた花岡が前まで上がろうとした瞬間、路面の反射版に乗り上げて激しく転倒し、その坂の下りで廣道が仕掛けて集団がバラけて、渡辺、笹原、山本の4人に。その後、5Km地点の登りで渡辺が脱落し、13Kmの登りで山本が脱落、笹原と2人でゴールまで接戦でしたが、残り200mでスパートをかけて、同タイムながら優勝できました。タイム的には43分36秒で自己ベスト更新も出来、良いレースでした。 |
    |
 |
|
 |

 |
結果は大分チームが3度目となる全員区間賞で大会史上初の4連覇を達成しました。レース展開ですが、1区廣道が1km過ぎに東京のチョーク選手を振り切り、そのまま2位に59秒差の区間新記録で2区へ繋ぎ、2区の宮平も区間新の快走で差を広げ、3区以降も区間1位でフィニッシュしました。タイムは44分05秒で去年の大会記録には17秒及びませんでしたが、2位京都Aチームに5分近い差をつけて圧勝出来ました。 今回の大会は古巣、神戸チームで成し遂げた3連覇の記録を塗り替える4連覇がかかっていたり、アンカー渡辺幹司が広島へ引越しのため、今回が大分チームとしてのラストランだったり、そして何より、第一回大会より応援してくださっていた高円宮殿下の突然の薨去という悲しい出来事があったので、特別な思いで全力で走りました。 表彰式で優勝メダルを殿下の霊前にと、久子妃殿下にお渡し出来て、本当に良かったです。これからもチーム全員、一丸となって連勝記録を伸ばしていきます。
応援ありがとうございました。 |
 |
|
 |
| 下記画像Clickで画像拡大 |
今年の大阪マラソンは良い所なしの3位でした。スタートからほとんど先頭に出ることなく、ずっと集団の真ん中から後方のいて、最後まで勝負に加わることなく、福岡の山本浩之や、熊本の岩下啓三、ホンダの花岡らが積極的にレースを引っ張り、残り5kmで花岡がスパート。そのまま1人で逃げ切り1時間29分42秒で優勝。2位集団は最後で少し抜け出した山本が1時間30分36秒。廣道が1時間30分38秒でした。
1月に北海道から大分に引っ越してきた久保恒造は1時間30分39秒(自己記録を8分短縮)で5位に入りました。一緒に練習してきた甲斐がありました。
また、女子の部はシドニーパラの後、引退していた畑中和が見事、復活し優勝しました。
アテネに向けてますます、気合が入りそうです。
今回のレースは、花岡の見事なレース運び、山本、久保のNew face の力強い走りに完敗でした。
しっかり疲れを取って、次のレースに集中します。
写真は 最初だけ先頭に出た廣道、力走する久保、女王畑中、ゴール後の花岡 です。 |
    |
 |
|
 |
| 下記画像Clickで画像拡大 |
Summer Down Under 2003 最後を飾るトラックレースはシドニーからバスで1時間45分程、北に向かったMingara club
というスポーツ施設に隣接するとても柔らかい重いトラックで行われました。しかも、スタンドがなく風がビュービュー吹いてました。
レース結果は、まず、最初に800mが行われ、スタートを廣道が先頭、2周目でピエールが先頭に出て、そのまま逃げられて2位でした。
続く200mはライバルのピエールにスタートダッシュで差をつけて、1位でした。
次の1500mはサウルが重いトラックで馬力を活かして抜け出し1位、2位エレンスト、3位クート、4位ジョエルで、廣道は5位でした。ちょっと疲れが出てきた頃です。
そして、400mはこれもライバルピエールとハインツをスタートでリードしてたのですが、コンタクトレンズが乾いて外れてしまい、ゴール前で失速、ピエールに差されて2位でした。
ラストの5000mは疲れもピークでしたが、サウル、クート、ハインツがレースを引っ張り、エレンストが遅れてリタイヤする中、ジョエルと一緒に何とか、暗い付き5位でゴール出来ました。 4時間で5種目という強行スケジュールでも何とか走りきる事が出来たし、40度の暑さも味わえたので、2004年アテネへの手応えは充分でした。
|
   |
 |
|
 |
| 下記画像Clickで画像拡大 |
いよいよ、明日のトラックレースですべての日程が終了します。
ハインツ、エレンスト、ピエールみんな調子は良さそうですが、頑張ります。
|
    |
 |
|
 |
| 下記画像Clickで画像拡大 |
ハンディ制の面白いレースでした。結局は1分45秒のハンディをもらった、マスターズ(40歳以上の部)のハインツが優勝。2位はすばらしい追い上げのエレンスト、3位サウルでした。
廣道は残念ながらハインツとの差57秒で総合10位でした。まぁ、ハインツ相手に48秒も詰めれたのは満足です。(ハンディを除くと、6位でした。)
|
   |
 |
|
 |
|
今年最初の国際レースに恒例のオーストラリア・Summer Down Under 2003
へやってきました。25日に無事到着して、翌日26日の朝9時スタートで1発目のレース、OZ Day
10kmロードレースが晴天の中、行われました。 ゼッケン4番で最前列のスタート位置で、まずまずのスタート。 100m後の登りで早くも、サウル、エレンスト、クートの3人が抜け出し、それを廣道、ハインツ、ガヴァン、ポール、ピエールなどで追いかける展開になり、4km地点で何とか3人を捕らえましたが、すぐに登りで逃げられて、周回コース2周目に入りました。
今度は追いつくことが出来ず、結局エレンストが優勝、接戦でサウル、3秒差でクートが入り、30秒ほど遅れて廣道が4位、続いて2秒差でガヴァン、ポールが入り、ハインツが50秒ほど遅れて、マスターズ(40歳以上)の部で優勝でした。 |
   |
 |
|
 |
| 下記画像Clickで画像拡大 |
渡部仁さんと初めて出会って、早いもので3シーズン目に入ります。 2000年の大分国際マラソン大会に来られて、あっという間に話が進み、ホンダアスリートチームを追っかける羽目になって・・・ 海外ではスイス、ドイツ、韓国、オーストラリア、国内では沖縄、北海道、東京、大阪、大分といろんな大会に同行してもらい、今では選手達の間でも顔が知れ渡ってるほどです。 いよいよ、来シーズンである程度の区切りをつけて、撮り溜めした写真を何らかの形で発表する事になりそうです。(まだ、詳しくは未定ですが・・・)
皆さん、お楽しみに。 |
     |
 |
|
 |

沖縄自主トレの写真

4日に帰って来た大分の写真です。
17℃から1℃の温度差でした。
|
昨年を振り返ってみると、1月にオーストラリア遠征で3位に入り、5月のスイス選手権で800m日本新を出して優勝、その後、東京のレースで大ファンの長渕剛さんの奥さんと出会えて、気分最高で7月世界選手権800mで銅メダル。9月に剛さんのライブでご対面、その後、さらに調子が上がって9月のベルリンマラソンで2位に入り、10月地元の大分国際マラソンで久々の表彰台3位。年内最後のホノルルマラソンも2位と
良い事ずくめで1年が終わった気がします。今までたくさんの人と出会い、その度に人間の持つ“パワー”のようなものを感じ、みんなからパワーをもらって走ってきました。講演に行って出会った小、中学生たちが応援に駆けつけてくれたり、寄せ書きを送ってくれたり。皆様、本当に1年間どうもありがとうございました。
また、これからの1年よろしくお願いします。
2003年は、来年開催されるアテネパラリンピックの選考の年です。この国内選考で結果を出さないと、アテネへの道はなくなります。みなさんからパワーをもらいながら、結果を出すのはもちろんですが、スポーツの基本となる「楽しむ事」を忘れずに、がんばって行きます。 今年もみなさんに出来る限り、レースの楽しい世界を伝えられる様にしたいと思います。
お付き合いの程、よろしくお願いします。 |
 |
|
 |

 |
21日のライブに来てくれた皆様、本当にありがとうございました。 そもそも、昨年の8月にふくちゃんとの出会いがなければ、この話は実現しませんでした。たまたま、お互いの事を新聞などで知っていて、ビッグアイのオープニングイベントで偶然出会い、話していくうちに、誕生日、血液型、干支などが全く同じという事を知り、今回のライヴが決定しました。俺個人としては、この一年いろんな大会に応援に来てくれた皆さんと一緒に誕生日を過ごす事が出来て、ほんとに幸せでした。 また、来てくれた皆さんの気持ちを、孤児院の子供たちに伝える事も出来て、29年間で最高の誕生日になりました。応援してくれた皆さん、ふくちゃん、そして、ライヴのために場所を提供してくださった「海の見える丘のアトリエ」の皆さん、本当にありがとうございました。また、来年もいろんな活動を行って行きますので、皆さんの応援よろしくお願いします。
|
 |
|
 |
|
いよいよ、明日21日、20代最後の誕生日を迎えます。この記念すべき日に、同じ誕生日で、同じ血液型B型、同じ牛年(俺の方が1回り若い!)のミュージシャン・ふくちゃんとトーク&ライヴをする事になりました。これは俺とふくちゃんとの出会いや、今年1年のお互いの活動について語り合い、思い出の歌なんかも一緒に唄いながら、誕生会、忘年会、暇つぶし、何でもありの楽しい時間作ろう。という事で企画しました。チケット代は全て別府市内の孤児院などへの、クリスマスプレゼントにします。
皆さん、是非お立ち寄りください。 |
 |
|
 |
 鈴鹿ダンロップコーナー
 鈴鹿の表彰
|
年内最後のレースは鈴鹿になりました。第6回を迎える今大会より、車椅子の部門が正式種目として取り入れられ、事務局より招待を受けて参加して来ました。
あこがれの鈴鹿サーキットを車椅子で走れるなんて、とても貴重な体験です。
コースについてビックリしましたが、勾配の急なこと・・・
ホームストレートがすごい坂でした。これを通常の反対回りで走るので、いきなり登り坂になります。シケインまで登って、スプーンコーナーまでゆるく下り、次にヘヤピン。
次々と出てくる名所に興奮しながらS字カーブから第1コーナーを抜けて、再びホームストレート。優勝した事よりも走れた事が嬉しかったです。
|
 |
|
 |
 ホノルルでジェイコブ&ボンホー

ホノルル優勝したクリガです。 |
今年最後の国際レースにホノルルに行ってきました。今年は例年になく、とても涼しくて朝晩は少し寒いくらいでした。
レースのほうは、南アのクリガ・スチャボートがぶっちぎりで5連覇を達成し、廣道は残念ながら約9分差で2位に終わりました。まぁ、苦手のコースのわりには何とか2位に入れて良かったです。来年までには、もう少し勝負が出来るようにしたいですね。
ホノルルは他のレースと違って、スタート地点に向う時に、2万人のランナー達をかき分けて、最前列まで移動します。もちろん、警察のバイクの誘導があるんですが。
これがなんとも言えない感動があります。で、レース終盤の40km地点。帰りのダイヤモンドヘッドでランナーとすれ違うのですが、ここでも大声援を送ってくれて、また感動です。ホノルルはほんとに良いレースです。親友のジェイコブ&ボンホー達とも一緒に「焼く肉」に行ってきました。
|
 |
|
 |

 |
北海道網走郡の21歳、久保選手が来年1月から大分にやってきます。
彼は2004年アテネパラを目指して、一緒にトレーニングする為に住みなれた北海道を離れて彼女と2人で引っ越してきます。今回は家探しと冬の練習不足を解消するため、3泊4日で大分にやってきました。初日に早速、家も見つかり、不安なく練習も出来ました。 彼はレース暦は1年半ですが、もともと高校球児で、運動神経は抜群です。きっと夢を掴んでくれるでしょう。俺も負けないようにしっかり走れそうです。 で、2日に柳ヶ浦高校野球部との交流があり、野球部の寮で1時間ほど話をして、アテネの代表入りと甲子園出場を互いに約束してきました。そのあと、野球部のグランドの前で久保君と2人で練習して帰ってきました。 写真は1、2年生達と3年生、藤久保監督、久保恒造です。 |
 |
|
|
|
 |

延岡外周

宗猛さんと |
最近、大分国際マラソンが終わってから、ちょっと練習量が減ってきて、このままではヤバイかな〜なんて思いながらも、毎日バタバタと過ぎていってます。
週末になると、この時期は忘年会で大忙しになるんですが、先日もいつも行く美容院の忘年会に出席してきました。酒の飲めない俺は、今日くらいはと、家から車いすを転がして行き付けの居酒屋「丸山」へ。
さすがは酒のみ「花ちゃん」、予定時間より早く来て、一人で飲んでました。
で、みんなが集まり宴会がスタート。俺もチューハイ1杯だけ飲んでら、隣に居たお客さんが絡んで来て、大変でした。もうちょっとで爆発しそうになりましたが、酔ってて気分が良かったお陰暴れずにすみました。(笑)
やっぱり、お酒はほどほどにしてもらわんとね。
で、翌日の土曜日は交流のある中学校の文化祭に招待されて、朝から行って来ました。俺との出合いを
弁論の部で発表してくれたり、ソーラン節を踊ったりとみんなの一生懸命さが伝わってきました。
午後からは村山富一元首相の講演があったそうで、俺も偶然お会いする事ができ、「あんたは、ようがんばっとるなぁ」と声を掛けてもらいました。
忙しい週末はまだまだ続き、土曜の夜は「ストリートシャッフル」のライブに招待されて、23時頃まで盛り上がりました。やっぱりエンタ―ティナーの福ちゃんは最高です。
ライブ終了後、そのまま宮崎に向かって、延岡のホテルに入ったのは午前1時。
翌朝、延岡10kmロードレースに出場して、帰って来ました。
なかなか、楽しい週末でした。毎日が忙しいとあっという間に時が過ぎていきます。
来週からはいよいよ12月ですね。今年もあと少し、がんばって行こう!
|
 |
|
 |
 |
今日は、ホンダ太陽に各国の駐日大使が見学に訪れました。
ホンダ太陽には日ごろからいろいろな方が見学に来られます。
社長の挨拶のあと、アスリートチーム広報担当という事で僕もちょこっと挨拶&アスリートチームの説明をさせてもらいました。さすがに英語での挨拶はちょっと緊張しましたが、何とか終了。その後、皆さんと一緒にホテルで昼食会があり、最後に記念撮影してお別れしました。
ボスニアの大使からはタバコを2箱頂いたり、みなさん車いすレースにも大変興味をもたれてました。
最後に「あなたは障害者スポーツの大使ね」とありがたい言葉をいただき、すごく楽しい時を過ごせました。
|
 |
|
|
|
 |

スタート地点

1区から2区
|
11月17日、いつになく暖かい天候で津山駅伝が行われました。結果は大分チームの
全員区間賞、大会記録での4連覇でした。
オーダーは1区廣道、2区渡辺習、3区花岡、4区渡辺幹、5区笹原という最強軍団で、
昨年の大会記録を3分以上縮めてのフィニッシュでした。
2位には先日のフェスピック大会で活躍した韓国代表が7分59秒差で入り、
3位にはエースの栗山選手不在の京都が総合力で入賞しました。
他の県に比べて、選手層も厚いので大分県は代表に入るのが大変なチームですが、
このまま連勝記録を更新し続けられるよう、切磋琢磨してがんばっていきます! |
 |
|
 |
 |
10月27日より10月30日までの3泊4日でフェスピック(アジア、オセアニア地区の障害者競技大会)の応援に行ってきました。この大会は日本選手にとっては、新人の登竜門的な位置付けで、国際大会を経験するには持って来いの大会です。タイや韓国は国のトップクラスが出るので、世界のレベルを見ることも出来ます。
今回は応援というよりも、タイの選手へプレゼントする車いすと韓国の選手からの頼まれ物を届けるのが目的でしたが、幸い2日目で選手達に会えてので、あとは競技を観戦する事が出来ました。たまにはレースを見るのも勉強になって良かったです。 |
 |
|
 |
 |
10月26日日出町福祉センターにて、ボランティア祭りがあり県No.1の実力を持つアマチュアバンド「ストリートシャッフル」のボーカル、福ちゃんのライブがありました。
福ちゃんとは以前より親交がありましたが、今回なんと、「あれがヒロミチジュン」という歌を作ってくれ、ライブのラストで披露してくれたのです。詩の内容なんかも、すごく良かったです。 |
 |
|
 |


 |
10月20日午前11時、第22回大分国際車いすマラソンが雨の中、行われました。僕自身、雨はそんなに苦手ではないのですが、晴天に比べて、間違い無くスピードは落ちるし、パンクや転倒の確立が高くなるので、多少の不安を抱えながらスタートになりました。 まず、南アのエレンストが先頭に立ち、1Kmを通過し、下りを利用して廣道が先頭に出て、中津留交差点を左折、この時点で先頭は15人ほどの集団。3km地点の弁天大橋で集団が少しばらけだし、ハインツ、エレンスト、ジョエル、ラルフ、ピエール、岩下、花岡、廣道の8人ほどになり、この直後、橋の下りを利用してハインツがスパートし、エレンストと2人が抜け出す形に。 集団の後方で出遅れた廣道が、何とか集団を振り切り、5km地点でようやく、トップの2人に追いつき、先頭が3人に。この時点で、第2集団とはかなりの差があり、あとはハインツの食らい付くだけの展開になりました。順調に3人で走れたのも26kmまでで、久原の折り返しを過ぎ、風向きが追い風になったとたん、ハインツが猛烈なアタック、あっさりと廣道が脱落、1km後の27km地点でエレンストも脱落、ラスト15kmはハインツの一人舞台となり、王者ハインツが大会10連覇、通産12度目の優勝となりました。2位はハインツに遅れる事3分04秒でエレンスト、その1分30秒遅れで廣道が3位。4位は集団の中で最後に抜け出したフランスのジョエル、5位にホンダアスリートの花岡が大健闘。日本勢では7位に福岡の副島、10位に北海道の室塚が入りました。 今回の感想としては、悪コンディションの中で10連覇を達成するハインツの強さに驚いたのと、エレンストと一緒に26kmまで追走でき、尚且つ3位に入った事、日本選手としては抜け出せた事など、満足の行く結果となりました。ただ、やはり雨はトラブルの可能性が高く、5kmの折り返しの時からブレーキが効かなかったのですが、終わってから確認したところ、ブレーキのゴムが取れてなくなってました。良く最後までクラッシュせずに走れたなぁとホッとしました。走る前はもう一回チェックしとこう。
|
 |
|
 |
|
いよいよ20日11時に世界最大の車いすマラソンが大分県庁前をスタートし、大分市営陸上競技上をゴールとするコースで行われますが、この大会の模様がインターネットのライブ中継と九州全域のRKB系のAMラジオで放送されます。 インターネットは リンクページの「大分国際車いすマラソン」よりご覧になれます。 当日、レースを見ながらラジオの実況っていうのも楽しいと思いますので、携帯ラジオをお忘れなく。イヤホンよりスピーカーでみんなで聞いて盛り上がってください。
応援、よろしくお願いします。 ゼッケン4番の廣道でした。 |
 |
|
 |
 |
日本中が高橋尚子の力走を応援している時、同じコースを約1時間30分ほど先に
車いすの部門が行われていました。
昨年に続いて、今年もベルリンマラソンに行って来ました。
昨年は先頭集団で走りながら、20km地点で脱落、その後、30km地点でパンクして
散々な結果に終わっていたので、今年はちょっと特別な思いがありました。
スタートもそれほど緊張せず、すぐに王者ハインツ(スイス)や
カナダのケリー、フランスのピエール、ドイツのラルフなどいつものメンバーで
先頭集団を作り順調に20kmを過ぎ、30kmを過ぎた頃にハインツが仕掛けて、
それにも何とか食らいつき、気がつけば、ピエールと3人の先頭集団になってました。
最後はハインツが底力を見せて30秒差を付けられましたが、1時間28分58秒の第2位でゴールする事が出来ました。昨年のリベンジにはなったかなって感じです。 さぁ、次は10月20日の大分国際マラソンです。強豪が勢ぞろいするので楽しみです。 剛さんのメッセージ「青春を漕いで漕いで漕ぎまくれ」を実行するのみです。 |
 |
|
 |
 |
これが剛さんから頂いた書画色紙です。
「青春を漕いで漕いで漕ぎまくれ」という言葉を頭に叩き込んでベルリン行ってきます。 |
 |
|
 |
|
9月29日、大分マラソンの前哨戦ともいえるこの時期に、ベルリンマラソンに行ってきます。去年と初出場の94年、いずれもパンクしているので今回は最後まで先頭集団で走り、3位以内を目指したいと思います。他の選手はチャンピオンのハインツをはじめ、フランスのジョエル、ドイツのラルフ、カナダのケリーなど、強敵が勢ぞろいです。調子は良いです。天候次第では日本記録更新も狙えるかも?? では、行ってきます。
|
 |
|
 |
 |
昨年11月以来のコンサート、しかも剛さんの誕生日に、おまけに楽屋にまで
招待されるという信じられない体験をしてきました。実はこの日は韓国でレースが
あったのですが、早めにキャンセルの連絡を入れ、東京行きのチケットを取って
待ってました。会場に着き、スタッフの方に入り口で迎えてもらい、
ブルペンカフェに案内されしばらくティータイム。すると、5月以来の
再開となる悦子夫人が登場。その時点で俺の心はどっかに行ってました。(笑)
いろんな知り合いの方に紹介してもらい、いよいよライブスタート。
2部構成で5時間にも及ぶライブはあっと言う間に過ぎていき、いよいよ、楽屋へ。
スタッフのピーターさん(楽器担当)と話していると、そこに剛さんが登場。
参りました。やさしい口調でしばらく話し、記念撮影をして無事、ライブ終了でした。
3人の子供達もみんな良い顔してました。
|
 |
|
 |
 |
9月10日〜12日まで東京ビックサイトの福祉機器展にて
ホンダスペシャルトークショーを行いました。
今回は3輪に改造したバイク(トライク)で日韓W杯全会場の訪問に成功した
車いすライダー「タロさん」と一緒に経験談や夢について語ってきました。
3日間でかなりの人に来ていただき、
最終日にはかなり予定オーバーの喋りにもなり、盛り上がりました。
話の合間にタロさんのトライクにもまたがり、久々にバイクの感触を味わいました。
が、やっぱり俺はレース用車いすの方が似合ってるのかな?と思いました。
これからもタロさんと共に夢に向かって走り続けます。
|
 |
|
 |
 |
9月3日、別府湾ロイヤルホテルにて太陽の家事務局長の吉永さんに招かれ、
IPC(国際パラリンピック協会)会長のフィリップ氏との食事会に参加してきました。
フィリップ氏はもともと、バスケットの選手であり、吉永さんとは旧友で、
今後のIPCのあり方についてなど、かなり熱い話でもりあがりました。 一番印象に残ったのは、彼が一番好きな言葉だと言っていた「Support」でした。
協会は、選手の為にサポートするように機能しなければならない。
上からプレッシャーをかけるようではいけない。などと話し、
とても選手の事を考えてるなぁと感じました。
「どこの国でも、選手と協会の間でいろんなトラブルがあり、
それは昔からずっと続いてきた事だ、でも、いつか変えなければならない。
その為に、私は会長に就任した。」 と聞いた時は、明るい未来がくるかなと、ちょっと安心しました。
世界選手権での日本選手のクラス分けの事なども話ましたが、
すべての者に対して平等でないと、誰がスポーツを競技としてやっていけるのか?
と力強く言うてました。
今回、初めて会い、たった2時間ほどでしたが、いろんな事を話し合い
競技以外の事などもとても勉強になりました。将来はIPCで
一緒に仕事をしようと言われて、即答で「もちろん」と答えておきました。
|
 |
|
|
|
 |
 |
日本テコンドー協会の会長と理事長が対立しているらしく、今秋、韓国で行われるアジア大会に日本チームは参加しないという報道を見た方もいるのではないでしょうか。
テコンドーといえば、シドニーのメダリスト、岡本依子選手などが有名ですが、
そういった選手達が一生懸命努力してきても、競技以外のことで出場を
断念せざるを得ないというのは、本当に悲しい事です。
水泳の千葉すず選手が協会ともめたのも、同じようなことだったと思いますが、
身障陸上界はそうならない様に願っています。
確かに協会あってこその競技とは思いますが、選手の努力を無駄にする
というのは納得いかないですねぇ。どの世界でも同じですが、
選手は競技力が落ちれば、選考からもれます。最終的には引退します。
スタッフもチームをまとめられなければ、退くべきではないでしょうか?
サッカーや野球の監督が結果が出せずにクビになる事がありますが、
競技の世界では当然だと思います。不祥事を起こした会社の社長が辞任するのです
から、テコンドー協会もそれなりの結論を出すべきではないでしょうか?
と今回はちょこっとシリアスな話題でした。
でも、選手もスタッフも一生懸命な人はほんまに損しますね。 日本選手団ってもっと魅力的なものやと思うんやけどなぁ。
こういう情けない話が2度とないように、選手の皆、がんばれ!っ
て俺もがんばるぞォ!
写真は世界選手権のあとに、湯布院に温泉旅行に行ったときのものです。
あまりの高級料理にこの後、40度の熱が出て大変でした。(笑) |
 |
|
 |

 |
8月の暑い大分から気温差20度の北海道、網走に2002年、
夏季合宿にやってきた。
女満別空港まで大分からチームメイトの「センセイ」と2人で約4時間かけて
12度の北海道に到着、合宿先の網走のアスリート久保恒造と
彼女のハルナちゃんが迎えてくれた。 初日からいきなり雨に降られたけど、涼しさを味わいたく、早速練習。
翌日もあいにくの雨の中での走りこみになり、寒さのあまり練習後は
電気ストーブをつけるという大分では考えられない「夏」を体験しました。
合宿3日目の21日は前日より合流した上田、川上、藤川選手らと共に、
これまた雨の中の練習。これで3日連続の雨練習です。
4日目にやっと雨があがり、AMはオホーツク海を見ながら、気持ち良く走り、
夕方、この日合流した永尾選手も加わり、近くの農道コースへ行きました。
北海道はサイクリングコースや農道でどこでも走りこみが可能です。
(寒ささえなければ・・・)
5日目、いよいよ合宿最後の練習日になり、観光を兼ねて12kmほど離れた
網走刑務所まで走って行き、記念撮影、練習終了後、
サンゴ草の見物に行き、合宿を終了しました。
25日は合宿最後の釧路湿原ロードレースがあり、今回の合宿メンバー7人全員が
参加し、北海道の室塚選手も出場し、かなり盛り上がりました。
結果は上位3人が競技場までもつれましたが、何とか入り口のカーブで仕掛けて、
廣道が優勝。2位に「センセイ」が入り、ホンダ勢のワンツーフィニッシュ。
3位に室塚でした。雨の中、走り込んでた成果が出て、気分良く大分に戻りました。
しかし、大分は暑い。9月に入っても32度もあります・・・ |
 |
|
 |
|
あっと言う間に世界選手権も終わり、日本に帰ってきたら、すっかり梅雨も明けて真夏になってました。 結局、メインの800mで銅メダルが取れたものの、10000m、マラソンはリタイヤ。1500mは予選で敗れ、5000mも決勝で接戦とはいえ7位と決して満足出来るものではありませんでした。また、気持ちを入れ替えてしっかり調整し、次のレースに向けて頑張ります。しかし、今回の大会はタイ王国の強さが目立ちました。同じアジアの国からあれだけ強い選手が出て来たと言う事は、日本選手にもチャンスがあるという照明のようなものです。絶対に2004年にはトップで争えるように頑張ろうという意欲が沸いてきました。応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。
さぁ、この夏は悔しさをバネにしっかり走って、秋のベルリン、大分へと繋げます。 |
 |
|
 |

表彰式にて
 選手係のmaron's ファミリーと一緒に記念撮影です |
台風が接近する強風の中、第4回種子島ハーフマラソンが行われました。 第1回、第3回と2大会連覇中(第2回は台風のため中止)やったので、今年も何としても勝とうと思いながら、いろいろ作戦を練ってましたが、何とか3連覇達成出来ました。 12日に現地入りして、地元の小学校に講演に行き、生徒達とV3を約束し、前日は雨上がりの湿気の多い中、軽く調整して13日レースを迎えました。 レース当日は雨こそ上がったものの、かなりの強風で厳しいレースになるのは目に見えてました。 午後5時25分にスタート、まず、廣道、花岡、岩下の順で先頭集団が3人になり、2km地点の最初の折り返しを回り、向かい風+登りの前半の始まり。 花岡、岩下、廣道とローテーションしながら、6km過ぎの登りで、先頭の花岡選手を岩下選手が一気に抜きにかかり、それに合わせて廣道が更にスパートし、3人がそれぞれ独走に。 花岡選手が遅れ出しましたが、廣道と岩下選手の差は100mから200mを維持。このまま、廣道リードで前半を折り返しました。後半は追い風に変わり、一気にスピードが上がりますが、その差変わらずで、結局150mほどの差で廣道が46分51秒の大会新で大会3連覇達成。2位の岩下選手も47分08秒の大会新でした。3位には後半、花岡選手を追い抜いた、佐賀の川尻選手が入りました。花岡選手は惜しくも4位。 これで気分良くフランスの世界選手権に行けそうです。
台風がそれてくれればいいんですが・・・ |
 |
|
 |



→画像リンク先:.handisport2002.com |
あっという間に7月に入り、梅雨だというの言うのに、雨もあまり降らず、ついに世界選手権出発が近づいてきました。6月はW杯サッカーのお陰であっという間に過ぎて行きました。。
サッカーと言えは、ドイツのカーンがブラジルのロナウドを押さえてMVPに輝きましたね。これは嬉しかった。確かにブラジルの3Rは凄かったけど、それを相手にカーンは良く頑張ったと思います。何か公平な評価がされたかな?って思いました。
そんな事より、来週はいよいよ、フランス行きです。練習はしっかり出来てるので心配ないですが、まだ、旅の準備は全然です。そろそろやらねば・・・ 今回の世界選手権、俺は初出場なんです。毎回、標準記録突破という厳しい条件をクリアする事が必要なんですが、それに加えて旅費の個人負担、まぁ、大会行くのに費用がかかるのは良いんですが、
確か前回はスタッフやドクターの分も選手が支払うと言うような事を言われた気がします。(間違ってたらすいません)
で、今回はスタッフ分は身障陸協の方で補助があり、また、スタッフも個人負担するという形になり、選手達も自分の分を支払うという形になり、出場出来るようになりました。
今まで、身障者スポーツは選手が頑張っているのをスタッフが「ボランティア」で支えてるという考えが強かったですが、最近、海外選手の影響もあり、選手、スタッフ双方がプロ意識をもって活動する様になったかなと思います。 皆さんは『プロ』って何だと思いますか? それを職業にしている人、それに専念してる人というのが一般的ですが、俺はそれぞれの意識だけかなと思います。 海外のコーチと話をしたときに、彼が「俺には自分のかかえてる選手全員がベストで戦えるようにする責任がある」と言ってました。 選手は勝つために必至なって戦っている、コーチも同じように必死になっている。決して「ボランティア」ではなく、「プロ」として。これって当たり前の事やけど、凄い事だと思います。 シドニー五輪の水泳の選考で千葉すず選手がもめましたが、今後は身障スポーツ界もアメリカやカナダのように選考レースのトップ3を選ぶなど、選考基準の明確差が必要になってくるでしょう。日本の身障スポーツもどんどん進歩しています。 さぁ、まずは世界選手権でメダルを取って、2004年アテネの日本人選手枠を広げなければ・・・そうなんです、世界選手権の成績で日本の参加人数の割り当てが変わってくるのです。少しでも枠を増やすために良い結果を出さなければなりません。 がんばってきます。
|
 |
|
 |

↑予選のゴールです。

↑決勝のラスト1周です。
|
今年で4回目を迎える、県ナイター陸上に今年は全国でも初めてとなる車いす1500mの部が新設されました。今までエキシビジョンでゆっくり走って競技を紹介する事はありましたが、本格的にレースとして行うのは今回が初めてです。 この車いすの部には日本のトップ選手19名を招待し、4名の一般参加で総勢23名が出場しました。そもそも、車いす部門が認められたのは、大会主催者の大分県実業団連合の皆さんに車いす側の意見を受け止めて頂き、「車いすもランナーも同じ陸上選手、車い すマラソンの先進地、大分県をトラック競技でも先進地に」と理解して頂いたお陰です。 俺は、初めて車いす部門の事務局をやりましたが、選手達全員が快く、参加してくれて大会を大いに盛り上げてくれました。大会関係者、選手のみんな、観客の皆さんに車いす部門事務局を代表して心より感謝いたします。 さて、大会の結果ですが、当日はずーっと雨でした。 予選1組目から花岡(ホンダアスリート)と永尾(兵庫)が、2組目はタイムが上がり、2着+3の廣道、渡辺(共にホンダアスリート)、岩下(熊本)、副島(福岡)、川尻(佐賀)の5名が予選3組目はスローな展開から松永(岡山)と寒川(京都)が接戦を勝ち抜け、この9名に敗者復活より1/14の狭き門をくぐり抜けた田中(山口)が決勝へ進みました。 決勝も雨のレースでしたが、まず、スタートから廣道が先頭で400mを55秒で通過し 、500mで副島が先頭に立ち、800mを1分44秒で通過(ラップ49秒)、1000mで廣道が再び先頭に立ち1200mを2分36秒で通過(ラップ52秒)、そのまま、チームメイト花岡のまくりを押さえて逃げ切り、3分13秒46で優勝しました。2位はラスト100mの壮絶な争いの末、岩下が3分14秒09で入り、0.18秒差の3分14秒27で渡辺が3位、4位は花岡が3分14秒29で0.02秒差に泣きました。5位は途中先頭に立った副島が3分15秒09でした。
実業団連合の皆さんからも「迫力があった、おもしろい!」と好評を頂き、来年以降も続けて頂けることになりました。
みなさん、お疲れ様でした。
|
 |
|
 |

↑1500m finish

↑500m |
当初、エントリーは一人2種目まででしたが、当日のキャンセルが多かったため、急遽他の種目もエントリーが認められ、100m、200m、400m、800m、1500m、5000mと全種目に挑戦しました。
まず、福岡陸上クラブの副島選手の挨拶で競技が始まり、1種目目の1500mは1周目を廣道が先頭、2周目、3周目を副島選手、そして最後に廣道が仕掛けてトップでゴール。2位は後から猛烈な追い上げで花岡選手が入り、3位が副島選手。タイムは3分19秒00と平凡でした。
2種目目は400m、55秒06でトップでゴール。直後に100mですが、これはスタート位置の間違いで110mを走ったようで、タイムは16秒07。普通に100mを走っていればかなり良いタイムが出たかも??
で、いよいよ得意の800mです。スタートをややけん制し、廣道、上田、岩下、副島の順で1周目を通過、すぐに廣道がスパートして10m程引き離し、このままゴールかと思った650m地点で横風にあおられ転倒。後続の2人も避けきれずに接触、転倒してしまいました。お陰で岩下選手はカーボン車輪がくの字に折れてしまい、廣道は右肩に大きな裂傷が・・・
それでも次の200mをスタートでは京都の西原がややリードしてましたが残り50mで追い抜き、接戦を制して28秒07でゴール。
さぁ、最後の5000mです。強敵は副島選手、花岡選手。スタートして2周目で副島選手がペースを上げ、一気に集団から抜け出し、廣道がこれに追いつき先頭は2人に。しばらくして花岡選手が追いつき3人になり、副島選手が展開を作りながら残り2周で花岡選手が遅れて、最後の勝負は副島、廣道の一騎打ちになりましたが、持久力の副島がそのまま先頭でゴール。タイムは10分49秒06、廣道は0.01秒差でした。
その後、みんなで筑後川河川敷で練習をして帰りました。福岡の皆さん、お世話になりました。次は大分招待ナイターです。待ってまっせ〜! |
 |
|
 |
 |
5月31日から6月2日まで全日本の強化合宿のため、兵庫県に行って来ました。 初日、フェリーで寝不足の状態で神戸入りし、さっそくトラック練習。朝は10000m走、個人練習でインターバル、午後から
5000mビルドアップなどtotal約35km。始まりが遅かったので間の休憩が少なく、距離が少なかった。
2日目はロードで55km走。午前中の無駄な時間がもったいないような気がしたが、まぁまぁ走れました。
3日目、最終日。トラックでこの日は16000m走をして,400mインターバル10本、追い抜き走10000
m、800mレぺ3本、最後に5000mと3日間で一番内容の良い練習でした。結局、3日で
130kmと新しいグローブを慣らすには良い練習になりました。 世界選手権前に大分か福岡でもう一回くらい、みんなで集まって走りたいなぁ。
九州には良い選手がいっぱいやから、かなり刺激になるかも? |
 |
|
 |
 |